会話が続く!リアル旅英語 26/11/4(水)L87 気になる料理について聞く


会話が続く!リアル旅英語 26/11/4(水)L87 気になる料理について聞く
-単語 発音記号 意味
curiosity /ˌkjʊriˈɑːsəti/ 好奇心、興味
traditional /trəˈdɪʃənəl/ 伝統的な
original /əˈrɪdʒənəl/ 本来の、元祖の
comfort /ˈkʌmfərt/ 安らぎ、慰め
food /fuːd/ 食べ物
version /ˈvɜːrʒən/ ~版、種類
matzo /ˈmɑːtsoʊ/ マッツァ(ユダヤ教の薄焼きパン)
dumpling /ˈdʌmplɪŋ/ 団子、ダンプリング
broth /brɔːθ/ だし汁、スープ
nickname /ˈnɪkneɪm/ あだ名、ニックネーム
penicillin /ˌpenəˈsɪlɪn/ ペニシリン
cold /koʊld/ 風邪
supposedly /səˈpoʊzɪdli/ ~だと言われている、どうやら
cure /kjʊr/ 治す、治療する
sure /ʃʊr/ 確信して、確かな
kid /kɪd/ 子ども
comfort food /ˈkʌmfərt fuːd/ 心が安らぐ食べ物、家庭の味
large /lɑːrdʒ/ 大きい
next /nekst/ 次の

2. 熟語・重要表現
just out of curiosity ちょっと興味があって、単なる好奇心で
what’s that guy over there eating? あそこにいる男性は何を食べているの?
over there あそこに、向こうに
call A B AをBと呼ぶ
the original Jewish comfort food 元祖ともいえるユダヤ人の家庭料理・心安らぐ食べ物
a larger version of ~ ~のより大きなバージョン
be like ~ ~のようなものである
be cooked in ~ ~で煮込まれる、~の中で調理される
be served in ~ ~に入れて提供される
be called ~ ~と呼ばれる
when people have a cold 人が風邪をひいたとき
come in for ~ ~を求めて店・病院などに来る
help cure ~ ~を治すのに役立つ
for sure 確実に、確かに
used to eat ~ 昔は~を食べていた
when you were a kid 子どもの頃
a little big for me to eat 私が食べるには少し大きすぎる
get it next time 次回それを注文する・食べる
enjoy ごゆっくりどうぞ、楽しんで

3. 全文の日本語訳
「ちょっと気になったんだけど、あそこにいる人は何を食べているんですか?」
「あれは私たちが『ミッシュマッシュ』と呼んでいるスープです。」
「とても伝統的なものです。元祖ともいえるユダヤ人の家庭料理ですね。」
「なるほど。」
「普通のマッツァボールスープをもっと大きくしたようなものです。普通のマッツァボールスープは、マッツァボールという、大きな団子のようなものをチキンブロスで煮込んで、それをチキンブロスの中に入れて出す料理です。あだ名は『ユダヤ人のペニシリン』です。」
(なぜマッツァボールスープは「ユダヤ人のペニシリン」と呼ばれるのですか?)
「風邪をひいたときに、それを食べに来る人がいるからです。」
「風邪を治すのに効果があると言われています。確実にそうだとは分かりませんけどね。」
「あなたも子どもの頃、それを食べていたんですか?」
「ええ、もちろん。そうですね。まさに昔からある家庭の味です。」
「今日は私が食べるにはちょっと大きすぎるように見えます。でも、次回は食べてみようかな。」
「次回ですね。どうぞ楽しんで。」
「はい。本当にありがとうございます。」

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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