ブログ記事から抜粋
Enjoy Simple English 26/6/8(月)An Ice Cave at Vatnajokull Glacier ヴァトナヨークル氷河 氷の洞窟
-単語 発音記号 意味
approach /əˈproʊtʃ/ ~に近づく
glacier /ˈɡleɪʃər/ 氷河
rough /rʌf/ でこぼこした、荒れた
continue /kənˈtɪnjuː/ 続ける
jeep /dʒiːp/ ジープ
tire /ˈtaɪər/ タイヤ
smoothly /ˈsmuːðli/ 滑らかに
metal /ˈmetl/ 金属
spike /spaɪk/ とがった金具、スパイク
crampon /ˈkræmpɑːn/ アイゼン
slip /slɪp/ 滑る
helmet /ˈhelmɪt/ ヘルメット
headlamp /ˈhedlæmp/ ヘッドランプ
equipment /ɪˈkwɪpmənt/ 装備、機材
dangerous /ˈdeɪndʒərəs/ 危険な
safety /ˈseɪfti/ 安全
gear /ɡɪr/ 装備
bumpy /ˈbʌmpi/ でこぼこした
layer /ˈleɪər/ 層
press /pres/ 圧縮する
melt /melt/ 溶ける
tunnel /ˈtʌnl/ トンネル
freeze /friːz/ 凍る
giant /ˈdʒaɪənt/ 巨大な
ocean /ˈoʊʃn/ 海洋
ceiling /ˈsiːlɪŋ/ 天井
palace /ˈpæləs/ 宮殿
pure /pjʊr/ 純粋な
bubble /ˈbʌbl/ 泡
correct /kəˈrekt/ 正しい
color /ˈkʌlər/ 色
wonderful /ˈwʌndərfl/ 素晴らしい
tourist /ˈtʊrɪst/ 観光客
mission /ˈmɪʃn/ 任務
boyfriend /ˈbɔɪfrend/ ボーイフレンド
middle /ˈmɪdl/ 真ん中
-熟語・表現 意味
approach ~ ~に近づく
continue in ~で進み続ける
put on 身につける
keep A from B-ing AがBするのを防ぐ
forget about ~を忘れる
hold on しっかりつかまる、待つ
be made of ~でできている
be made when ~によって作られる
press together 押し固める
feel like ~のように感じる
go through 通り抜ける
take a picture 写真を撮る
just like ~のように
how about ~ing? ~するのはどうですか
be in the middle of ~の途中である
call back 折り返し電話する
what’s going on? 何が起きているの?
no wonder なるほど、~も当然だ
here we are 着きました
it sure is 本当にそうだ
it’s not like that そういうことじゃない
-全文日本語訳
「みなさん、聞いてください。私たちは今、ヴァトナヨークトル氷河に近づいています。この先の道はこのバスには荒れすぎているので、向こうにある大きなジープに乗り換えて進みます。」
「うわぁ、外はとても寒いですね。この場所がアイスランドと呼ばれるのも納得です。あっ、すごい。あの車のタイヤ、とても大きいですね。」
「そうです。このタイヤのおかげで氷河の上をスムーズに走ることができます。さあ、これをブーツにつけてください。」
「金属のスパイクですか?」
「その通りです。これはアイゼンと呼ばれます。氷の上で滑るのを防いでくれます。それからヘルメットとヘッドランプも忘れないでください。」
「ずいぶんたくさんの装備ですね。そんなに危険なんですか?」
「はい。洞窟の中は暗いですし、氷の上で滑って転ぶとけがをするかもしれません。では、みなさん安全装備を身につけましたか? 行きましょう。」
「みなさん、しっかりつかまってください!」
「うわっ! すごく揺れますね!」
「もうすぐ着きます。」
「ところで、どうしてアイスランドには氷の洞窟があるんですか?」
「ここにはたくさんの氷河があるからです。」
「氷河って何ですか?」
「氷河とは、ゆっくりと動いている巨大な氷の塊です。何年もかけて雪の層が押し固められてできるのです。」
「なるほど。では、氷の洞窟はどうやってできるのですか?」
「夏になると氷河の氷が溶け、その水が川のように氷河の内部へ流れ込み、トンネルを作ります。」
「なるほど。」
「冬になると、そのトンネルが凍って氷の洞窟になります。」
「すごい。じゃあ毎年洞窟の見た目が違うんですか?」
「その通りです。さあ、着きました。洞窟までは歩いて15分です。」
「わあ……。まるで巨大な海の波の中にいるみたいです。これ全部氷なんですか?」
「まさにそうです。」
「氷の壁、氷の天井……まるで氷の宮殿ですね。うーん……どうしてこんなに青いんですか?」
「ここの氷はとても純粋だからです。中にはほとんど空気がありません。」
「つまり、泡のない氷なんですね。」
「正解です。光はいろいろな色でできています。光が純粋な氷の中に入ると、青い色だけが通り抜けることができます。だから洞窟全体が青く見えるのです。」
「興味深いですね。」
「では、先へ進みましょう。」
「はあ……本当に素晴らしいですね。」
「写真を撮りましょうか?」
「えっ?」
「観光客はたいてい、この青い空間で自分の写真を撮りますから。」
「ああ、そうですね。この場所があまりにもきれいなので、自分の任務を忘れそうになっていました。」
「はい、カメラを貸してください。」
「ありがとうございます。」
「きれいですね。この洞窟みたいに。」
「今、何て言いました?」
「えっと……もしこの後時間があれば、コーヒーでもどうですか?」
「コーヒーは……」
「イチカ、こちらバチカ。洞窟はどう?」
「あっ……。」
「彼氏がいるんだね。ごめん。」
「ち、違います! そんな関係じゃありません! 彼は私の彼氏じゃなくて……」
「イチカ、どうしたの?」
「シーッ! 今ちょうど大事なところなんです。あとでかけ直します!」


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