Enjoy Simple English 26/8/18(火)An Adventure of a Girl Part 1


ブログから抜粋
Enjoy Simple English 26/8/18(火)An Adventure of a Girl Part 1
-単語 発音記号 意味
better /ˈbetər/ より良い
leave /liːv/ 去る、放っておく
alone /əˈloʊn/ 一人で、放っておいて
unbelievable /ˌʌnbɪˈliːvəbl/ 信じられない
vacation /veɪˈkeɪʃən/ 休暇
relax /rɪˈlæks/ くつろぐ
freedom /ˈfriːdəm/ 自由
ceiling /ˈsiːlɪŋ/ 天井
bookshelf /ˈbʊkʃelf/ 本棚
taller /ˈtɔːlər/ より高い
smaller /ˈsmɔːlər/ より小さい
fault /fɔːlt/ 過失、責任
probably /ˈprɑːbəbli/ おそらく
huge /hjuːdʒ/ 巨大な
dive /daɪv/ 飛び込む
trampoline /ˈtræmpəliːn/ トランポリン
cushion /ˈkʊʃən/ クッション
elf /elf/ 妖精(エルフ)
chance /tʃæns/ 機会
cupboard /ˈkʌbərd/ 食器棚、戸棚
expensive /ɪkˈspensɪv/ 高価な
teeth mark /tiːθ mɑːrk/ 歯形
adventure /ədˈventʃər/ 冒険
sticky /ˈstɪki/ ねばねばした
string /strɪŋ/ 糸
spider web /ˈspaɪdər web/ クモの巣
giant /ˈdʒaɪənt/ 巨大な
alien /ˈeɪliən/ 宇宙人
toward /təˈwɔːrd/ ~の方へ
angry /ˈæŋɡri/ 怒った
enjoy /ɪnˈdʒɔɪ/ 楽しむ
-熟語・表現一覧 熟語・表現 意味
sit down 座る
talk later 後で話す
leave someone alone ~を放っておく
be angry with someone ~に腹を立てる
what’s going on? 何が起こっているの?
wait a minute ちょっと待って
become smaller 小さくなる
go to work 仕事に行く
see someone’s face ~の顔を見る
be one’s fault ~のせいである
run around 走り回る
leave something open ~を開けっぱなしにする
look what I found 見て、こんなの見つけた
can’t wait to … ~するのが待ちきれない
turn into ~に変わる
get stuck はさまる、動けなくなる
come toward ~に向かって来る
come near 近づく
here I go さあ行くぞ
phew ふう(安心した時の感嘆詞)
all you ever say is … あなたがいつも言うのは~ばかりだ

-全文の日本語訳
「ユナ、座りなさい。」
「なんで?」
「話があるの。」
「私たちは話なんてしない。話しているのはいつもお母さんだけ。それに、お母さんは私が聞きたくないことしか言わない。」
「あなたにもっと良い人になってほしいから言っているのよ。とにかく座りなさい、ユナ。」
「嫌。」
「ユナ。」
「お母さんが言うのはいつも『ダメ』ばかり。ユナ、それはしちゃダメ。そんな服を着ちゃダメ。ダメ、ダメ、ダメ。」
「私はあなたを助けようとしているの。」
「放っておいてくれることが助けになる。顔も見たくない。」
私はとても腹が立っていたので、お母さんがまだ話していたのに部屋を出た。ベッドの上にいた愛犬のココを見た。
「ココ、お母さんって最悪。信じられない。夏休みももうすぐ終わるから、ゆっくりしたかったのに。でもお母さんはまた私に怒り始めた。」
「ああ、自由が欲しい!」
その時だった。目の前の世界が変わり始めた。すべてがどんどん大きくなっていく。
「何が起こっているの? どうして天井が遠ざかっていくの? それに本棚も。どんどん高くなってる。」
変化が止まった。
「ちょっと待って。変わったのは部屋じゃない。私だ! 小さくなっちゃった!」
「どうしよう?」
「ユナ、私たちまだ話が終わってないわ。でも仕事に行かなきゃいけないから、後で話しましょう。いい?」
「えっ…うん。」
「ふう。ココ、お母さんは行ったね。この姿を見られるわけにはいかない。きっと私のせいだって言うだろうし。お母さんはいつも私の悪いところを見つけるんだから。」
「さて、お母さんもいないし、自由を楽しむためにリビングへ行こう。」
ソファがものすごく大きく見えた。
お母さんは私がソファに飛び込むのを嫌がる。
「じゃあ…行くぞ!」
「わーい!」
まるで巨大なトランポリンみたいだった。
「あっ、危ない。クッションの間にはさまりそうだった。」
「でも楽しい!」
私は小さなエルフになっていた。でもこれは、お母さんが普段怒ることを全部やるチャンスだった。
私は部屋中を走り回り、キッチンの戸棚の扉を開けて、そのまま開けっぱなしにした。
「見て、こんなの見つけた!」
それは、お母さんが食べちゃダメと言っていた高級チョコレートだった。
「んー、おいしい!」
「小さくなるのも悪くないな。」
「チョコレートについた小さな歯形を見たときのお母さんの顔が楽しみ!」
「さて、冒険に戻ろう。」
「ん?」
「動けない。」
足の周りに何かが絡みついていた。
ねばねばした白い糸のようなものだった。
「ああ、しまった。クモの巣だ!」
黒いクモが私の方へ近づいてきていた。
たぶん大きなクモではなかったのだろう。でも私には巨大な宇宙人のように見えた。
「近づかないで!」

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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