Enjoy Simple English 26/9/22(火)Master Chocolate Chef Part 2「カカオ姫を救え」


Enjoy Simple English 26/9/22(火)Master Chocolate Chef Part 2「カカオ姫を救え」
fail /feɪl/ 失敗する、落第する
test /test/ テスト、試験
shake /ʃeɪk/ 震える
question /ˈkwestʃən/ 質問、問題
country /ˈkʌntri/ 国
chocolate bar /ˈtʃɑːklət bɑːr/ 板チョコ
fact /fækt/ 事実、豆知識
correct /kəˈrekt/ 正しい、正解の
lucky /ˈlʌki/ 運のよい
rescue /ˈreskjuː/ 救出する
princess /ˈprɪnses/ 王女
stair /ster/ 階段
biscuit /ˈbɪskɪt/ ビスケット
cacao /kəˈkaʊ/ カカオ
treat /triːt/ ごちそう、嗜好品
medicine /ˈmedɪsɪn/ 薬、医薬品
enter /ˈentər/ 入る
tie /taɪ/ 縛る、結ぶ
chair /tʃer/ 椅子
gummy /ˈɡʌmi/ グミの、グミ状の
rope /roʊp/ ロープ、縄
final /ˈfaɪnəl/ 最後の、最終の
mission /ˈmɪʃən/ 任務
melt /melt/ 溶ける、溶かす
perfectly /ˈpɜːrfɪktli/ 完璧に
process /ˈprɑːses/ 過程、工程
tempering /ˈtempərɪŋ/ テンパリング、チョコレートの温度調整
method /ˈmeθəd/ 方法
believe /bɪˈliːv/ 信じる
courage /ˈkɜːrɪdʒ/ 勇気
hand /hænd/ 手渡す
personal /ˈpɜːrsənəl/ 個人的な、専属の
chef /ʃef/ シェフ、料理人
customer /ˈkʌstəmər/ 客、顧客
flavor /ˈfleɪvər/ 味、風味
master /ˈmæstər/ 熟練した、達人の
judge /dʒʌdʒ/ 審査員、判定する人
enough /ɪˈnʌf/ 十分な
congratulations /kənˌɡrætʃəˈleɪʃənz/ おめでとう
brightly /ˈbraɪtli/ 明るく、輝いて
grand opening /ɡrænd ˈoʊpənɪŋ/ 盛大な開店、グランドオープン
ribbon /ˈrɪbən/ リボン
badge /bædʒ/ バッジ、名札
VIP /ˌviː aɪ ˈpiː/ 特別待遇の重要人物
-熟語・重要表現英語 意味
fail my test 私の試験に落ちる
hands were shaking 手が震えていた
What’s the first question? 最初の問題は何?
be lucky 運がよい
run up the stairs 階段を駆け上がる
as fast as they could 彼らができる限り速く
long ago 昔、ずっと前に
be used for ~ ~に使われる
be tied to a chair 椅子に縛り付けられている
make a chocolate チョコレートを作る
melt perfectly 完璧に溶ける
be good at ~ ~が得意である
believe in yourself 自分を信じる
gather all one’s courage 勇気をすべて振り絞る
hand A to B AをBに手渡す
let someone go 人を解放する
stay and become ~ 残って~になる
personal chocolate chef 専属のチョコレート職人
when I want to 私が望むときに
open my own shop 自分の店を開く
one day いつか
VIP customer 特別顧客、VIP客
wait in line 列に並んで待つ
taste new flavors 新しい味を試食する
in order to ~ ~するために
pass the last test 最後の試験に合格する
take a step forward 一歩前に出る
be good enough 十分な実力がある
from now on これから、今後
cut the ribbon テープカットをする
grand opening 盛大な開店、開業式
go inside 中に入る

-全文の日本語訳
カズヤとピーナッツは、デューク・キャビティの声を聞いて立ち止まりました。
「もし私のテストに落ちたら……」
「何が起こるか分かってるよ」
カズヤの手は震えていました。
「最初の問題は何?」
「最初にチョコレートバーを作った国はどこだ?」
カズヤは笑顔になりました。彼はチョコレートに関する豆知識が大好きだったのです。
「イングランド!」
「正解だ。ただ運がよかっただけだ」
「やった! ピーナッツ、チョコレートを飲んでいた人たちがいたって知ってた? それが……」
「カズヤ! 今はダメだよ。僕たちは王女を助けなきゃいけないんだから」
「ああ、そうだった。行こう」
2人は、できる限り速く階段を駆け上がりました。頂上にはビスケットでできたドアがありました。再びデューク・キャビティの声が聞こえてきました。
「第2問。昔、カカオはお菓子とは違うものとして使われていた。それは何に使われていた?」
「簡単だよ! 薬とお金に使われていたんだ」
「うーん!」
ドアが開きました。カズヤとピーナッツが中に入ると、グミのロープで椅子に縛り付けられたカカオ姫が見えました。彼女の後ろにはデューク・キャビティが立っていました。
「ここまで来た者は誰もいない。さあ、これが最後の任務だ。私が口に入れたときに、完璧に溶けるチョコレートを作らなければならない」
「いやだ。僕はテンパリングという工程が得意じゃないんだ。方法は知っているけど……」
「自分を信じるんだ!」
カズヤはすべての勇気を振り絞り、チョコレートを作り始めました。完成すると、それをデューク・キャビティに手渡しました。
「うーん……完璧だ!」
「カカオ姫を解放して!」
ピーナッツは小さな指をデュークに向けました。
「彼女を連れて帰っていい。ただし、カズヤ、お前は残れ。ここに残って、私専属のチョコレート職人になるのだ。私は最高のチョコレートだけを食べたい。そして、自分が食べたいときに食べたいのだ」
カズヤは首を横に振りました。
「いいえ、デューク・キャビティ。僕は一人だけではなく、みんなを幸せにするチョコレートを作りたいんだ。いつか自分の店を開きたい。そうしたら、あなたは僕のVIP客になってください」
「本当か? 列に並ばなくてもいいのか? 新しい味を最初に試食してもいいのか?」
「もちろん! でもその前に、店を開くためには一流のチョコレート職人にならなくちゃいけない。最後のテストには、僕は絶対に合格できないと思う」
王女が一歩前に出ました。
「あなたは今、合格したのよ」
「え?」
「私はマスターシェフ試験の主任審査員なの。10人ものマスターシェフが私を救えなかったのに、あなたは救ってくれた! あなたには十分な実力があることを、あなた自身が私に示したのよ。今日からあなたは一流のチョコレート職人です!」
「本当に? 確かなの? ああ、ありがとう、カカオ姫!」
「おめでとう、カズヤ!」
数か月後、カズヤの新しいチョコレート店の盛大なオープンの日、ピンク色の綿あめの雲の間から太陽が明るく輝いていました。
カカオ姫とピーナッツがテープカットをしました。
そして、店内に入った最初の客は、胸に「VIP」と書かれた輝くバッジを付けたデューク・キャビティでした。

-特に覚えたい表現
as fast as they could = できる限り速く
believe in yourself = 自分を信じる
gather all one’s courage = 勇気をすべて振り絞る
let someone go = 人を解放する
be good at ~ = ~が得意である
in order to ~ = ~するために
be good enough = 十分な実力がある
from now on = これから、今後
grand opening = 盛大な開店、グランドオープン

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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