Enjoy Simple English 26/9/14(月)Angkor Waltアンコール遺跡群


Enjoy Simple English 26/9/14(月)Angkor Waltアンコール遺跡群
-単語 発音記号 意味
temple /ˈtempəl/ 寺院
century /ˈsentʃəri/ 世紀
ancient /ˈeɪnʃənt/ 古代の
capital /ˈkæpɪtəl/ 首都
empire /ˈempaɪər/ 帝国
jungle /ˈdʒʌŋɡəl/ ジャングル、密林
amazed /əˈmeɪzd/ 驚いた
nature /ˈneɪtʃər/ 自然
sight /saɪt/ 光景、眺め
royal /ˈrɔɪəl/ 王室の、王の
national /ˈnæʃənəl/ 国の、国家の
flag /flæɡ/ 旗
Hindu /ˈhɪnduː/ ヒンドゥー教の
Buddhist /ˈbʊdɪst/ 仏教の
religion /rɪˈlɪdʒən/ 宗教
fascinating /ˈfæsɪneɪtɪŋ/ とても興味深い
worldwide /ˌwɜːrldˈwaɪd/ 世界中で
uncover /ʌnˈkʌvər/ 発見する、明らかにする
locals /ˈloʊkəlz/ 地元の人々
religious /rɪˈlɪdʒəs/ 宗教的な
represent /ˌreprɪˈzent/ 表す
walkway /ˈwɔːkweɪ/ 通路
surrounding /səˈraʊndɪŋ/ 周囲の
carved /kɑːrvd/ 彫られた
entire /ɪnˈtaɪər/ 全体の
historic /hɪˈstɔːrɪk/ 歴史的な
detailed /ˈdiːteɪld/ 精巧な、詳細な
mission /ˈmɪʃən/ 任務、目的
equinox /ˈiːkwɪnɒks/ 春分・秋分
directly /dəˈrektli/ まっすぐに、直接
silhouette /ˌsɪluˈet/ シルエット、影絵
magical /ˈmædʒɪkəl/ 魔法のような
-熟語・表現 熟語・表現 意味
be eaten by ~に覆われている、飲み込まれている
used to be 以前は~だった
lose power 権力を失う
be amazed at ~に驚く
a sight to behold 見事な光景
on either side 両側に
be on a flag 旗に描かれている
become famous worldwide 世界的に有名になる
stop doing ~するのをやめる
be said to ~だと言われている
can’t wait to ~するのが待ちきれない
go inside 中に入る
carve into ~に彫る
from floor to ceiling 床から天井まで
on a mission 任務・目的を持って
come at the perfect time ちょうど良い時に来る
rise above ~の上に昇る
look at that あれを見て
sit on top of ~の頂上に位置する

-全文の日本語訳
「わあ! これは何? あの石造りの建物、木に食べられているみたいだ! アンコール・ワット?」
「いいえ、そこへは後で行きます。アンコール・ワットの周辺には何百もの寺院があります。これはタ・プロームという小さめの寺院です。12世紀後半に建てられました。」
「ああ、お寺なんだ。」
「そうです。この一帯はかつてクメール帝国の古代の首都でした。」
「なるほど。でも首都の一部だったなら、どうして巨大な木の怪物に襲われているみたいに見えるの?」
「いい質問ですね。クメール帝国が15世紀に力を失ったとき、人々はこの都市を去り、その後何百年もの間ジャングルが都市を覆ったのです。」
「わあ! 自然の力には驚かされるよ。なんて素晴らしい光景なんだ!」
「気に入ってもらえてうれしいです。では、アンコール・ワットへ行きましょう。」
「これがアンコール・ワットか。中央に塔があって、その両側に建物があり、緑の芝生も見える。まるで王宮みたいだね。」
「ここはカンボジアの人々にとって特別な場所です。だから国旗にも描かれているのです。」
「面白いね! それで、いつ建てられたの?」
「12世紀にヒンドゥー教寺院として建てられましたが、その後仏教寺院になりました。」
「二つの異なる宗教が同じ寺院を使ったの? すごく興味深いね! ずっと有名だったの?」
「いいえ。1860年代にフランス人がこの地域について雑誌に書いたことで世界的に有名になりました。その人はジャングルの中で古代都市を発見したと言いました。しかし実際には、地元の人々はアンコール・ワットを宗教的な場所として使うことをやめていなかったのです。」
「なるほど。それで、あの塔について教えてくれる?」
「ええ。塔は5つあり、ヒンドゥー教の神々が住んでいた山々を表していると言われています。」
「面白い豆知識だね! 早く中に入りたいな。」
「今、私たちは塔を囲む回廊の一つにいます。」
「見て! 壁に人や動物の絵が彫られている。床から天井まで壁全体を覆っているよ。すごい!」
「これらは歴史的な戦いや古いヒンドゥー教の物語の場面です。」
「なんて細かく作られているんだろう。約1000年前に作られたなんて信じられないよ。」
「そうでしょう?」
「実はね、僕は今まで見た中で最高のアンコール・ワットの写真を撮るという使命を持ってここに来ているんだ。何かコツはある?」
「ちょうど良い時に来ましたね。明日は秋分の日です。太陽が一番高い塔の真上から昇ります。」
「それは最高だね! 僕は運がいいな!」
「見てごらん! オレンジ色の空、アンコール・ワットのシルエット、そして一番高い塔のてっぺんにちょうど重なる太陽! なんて幻想的な瞬間なんだ!」

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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