ラジオビジネス英語 26/9/25(金)I3P8 Roland Kelts ローランド・ケルツ
future /ˈfjuːtʃər/ 未来
soft power /ˌsɒft ˈpaʊər/ ソフトパワー(文化的魅力による影響力)
phrase /freɪz/ 言葉、表現
coin (a term) /kɔɪn/ (新語などを)作る
professor /prəˈfesər/ 教授
attractive /əˈtræktɪv/ 魅力的な
appeal /əˈpiːl/ 魅力、訴求力
constitute /ˈkɒnstɪtuːt/ 構成する、形成する
coercion /koʊˈɜːrʒən/ 強制、圧力
military force /ˈmɪlɪteri fɔːrs/ 軍事力
argument /ˈɑːrɡjəmənt/ 主張
achieve /əˈtʃiːv/ 達成する
strength /streŋθ/ 強さ
cling /klɪŋ/ 固執する、大切に守る
increasingly /ɪnˈkriːsɪŋli/ ますます
violent /ˈvaɪələnt/ 暴力的な
restrain /rɪˈstreɪn/ 抑制する
ego /ˈiːɡoʊ/ 自我、エゴ
individualism /ˌɪndɪˈvɪdʒuəlɪzəm/ 個人主義
opportunity /ˌɑːpərˈtuːnəti/ 機会
achievement /əˈtʃiːvmənt/ 達成、成果
embedded /ɪmˈbedɪd/ 埋め込まれた、根付いた
self-restraint /ˌself rɪˈstreɪnt/ 自制、自律
community /kəˈmjuːnəti/ 共同体、社会
valuable /ˈvæljuəbl/ 貴重な
revalue /ˌriːˈvæljuː/ 再評価する
foster /ˈfɒstər/ 育む、促進する
unique /juˈniːk/ 独自の、唯一無二の
-熟語・表現 英語 意味
soft power ソフトパワー
as compared to ~と比較して
in the Cold War 冷戦時代に
become attractive to ~にとって魅力的になる
a kind of 一種の
stand out 際立つ、目立つ
get along 仲良くやっていく
work together 協力する
allow for ~を可能にする
for the sake of ~のために
cling to ~を守り続ける、大切にする
go forward 前進する、将来に向かう
remain a unique nation 独自の国家であり続ける
teach a lesson 教訓を与える
-全文日本語訳
日本のソフトパワーの将来をどのように見ていますか。
ソフトパワーという言葉は、ハーバード大学のアメリカ人教授であるジョセフ・ナイ教授によって作られました。彼は冷戦時代におけるアメリカのソフトパワーについて、ソ連と比較しながら論じていました。
彼によれば、アメリカはハリウッド、ロック音楽、ジャズ音楽、ファッション、ジェームズ・ディーンやマリリン・モンローといった文化を通じて、世界の他の国々や人々にとってより魅力的な存在となりました。そして、こうした魅力の要素が、経済的な圧力や軍事力とは異なる種類の力を形成していると考え、それを「ソフトパワー」と呼びました。
彼の主張は、魅力的な文化や人々、文化的な産物を持っていれば、軍事力や経済的な強制では得られない特別な影響力を世界の中で持つことができる、というものでした。
私は、日本は今まさにそのソフトパワーを持っていると思います。そして、日本がそれを大切に守り続けてほしいと願っています。なぜなら、世界がますます厳しく、暴力的になっていく中で、それこそが日本を際立たせるものだからです。
また日本は、他の国々や文化に対して、どのように仲良く共存し、協力していくかを教えることができると思います。そして時には、自分自身のエゴや個人主義を抑えることで、より大きな成果を生み出す機会が生まれることもあります。
すべてが自分中心である必要はありません。単純なメッセージのように聞こえるかもしれませんが、漫画やアニメ、文学に至るまで、多くの日本の物語には、共同体のために自分を律するという価値観が根付いています。
私は、それが21世紀において非常に貴重な教訓だと思います。
「もしかすると、私たちは日本のソフトパワーを再評価する必要があるのかもしれませんね。」
そう思います。そして先ほども言ったように、日本がそのソフトパワーを守り育てながら、これからも国際社会の中で独自の存在であり続けてほしいと願っています。
投稿者プロフィール
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英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。






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