Enjoy Simple English 26/8/26(水)Agatha Christieアガサ・クリスティ
-単語 発音記号 意味
crime /kraɪm/ 犯罪
detective /dɪˈtektɪv/ 探偵、探偵の
best-selling /ˌbestˈselɪŋ/ ベストセラーの
writer /ˈraɪtər/ 作家
plot /plɑːt/ (小説の)筋書き
wealthy /ˈwelθi/ 裕福な
lonely /ˈloʊnli/ 孤独な
servant /ˈsɜːrvənt/ 使用人
invent /ɪnˈvent/ 考案する、創作する
character /ˈkærəktər/ 登場人物、キャラクター
adventure /ədˈventʃər/ 冒険
influence /ˈɪnfluəns/ 影響を与える
childhood /ˈtʃaɪldhʊd/ 子ども時代
advise /ədˈvaɪz/ 助言する
teen /tiːn/ 10代の若者
publish /ˈpʌblɪʃ/ 出版する
novel /ˈnɑːvl/ 小説
pilot /ˈpaɪlət/ パイロット
medicine /ˈmedɪsɪn/ 薬
poison /ˈpɔɪzn/ 毒
mystery /ˈmɪstəri/ ミステリー、推理小説
divorce /dɪˈvɔːrs/ 離婚する
archaeologist /ˌɑːrkiˈɑːlədʒɪst/ 考古学者
originally /əˈrɪdʒənəli/ 元々は
perform /pərˈfɔːrm/ 上演する
continue /kənˈtɪnjuː/ 続ける
death /deθ/ 死
drama /ˈdrɑːmə/ 劇、ドラマ
-熟語・重要表現一覧 熟語・表現 意味
be known as ~ ~として知られている
of all time 史上
come into one’s head (考えが)ふと思い浮かぶ
be born in ~ ~で生まれる
spend time doing ~ ~して時間を過ごす
learn by oneself 独学で学ぶ
one’s age 同年代
make stories in one’s mind 頭の中で物語を作る
be influenced by ~ ~の影響を受ける
happen to someone 人に起こる
write down ~ ~を書き留める
one of the steps 一つの転機、段階
be published 出版される
start to do ~ ~し始める
prepare medicine 薬を調剤する
help someone do ~ 人が~するのを手伝う
go on a trip 旅行に出かける
introduce A to B AをBに紹介する
future husband 将来の夫
make A into B AをBに作り変える
be performed 上演される
longest-running play 最も長く上演されている演劇
continue to do ~ ~し続ける
a year before one’s death 死の1年前
wherever there are people 人がいるところにはどこでも
-重要表現の解説
① be known as ~
Agatha Christie is known as the queen of crime.
be known as -, ~として知られている
Kyoto is known as a historic city.
(京都は歴史的な都市として知られている。)
He is known as a great scientist.
(彼は偉大な科学者として知られている。)
② come into one’s head
A wonderful idea comes into my head.
come into one’s head「ふと頭に浮かぶ」
An idea suddenly came into my head.
(突然アイデアが浮かんだ。)
③ write down
Her mother advised her to write down the stories.
write down「書き留める」「メモする」
Please write down your phone number.
(電話番号を書き留めてください。)
④ make A into B
She made it into a play.
make A into B「AをBに変える」
They made the book into a movie.
(その本を映画化した。)
She made the story into a play.
(その物語を劇にした。)
⑤ Wherever there are people, there is drama.
Agatha Christie の有名な言葉です。
直訳:人がいるところには、ドラマがある。
自然な訳:
人が集まるところには、必ず何かしらの人間ドラマがある。
-全文日本語訳
アガサ・クリスティーは「ミステリーの女王」として知られています。彼女は66冊の探偵小説を書き、史上最も売れた作家の一人となりました。彼女の本より多く売れたのは、聖書とシェイクスピアの作品だけです。
彼女はどうやってこれほど多くのアイデアを思いついたのでしょうか。
クリスティーはこう語っています。
「筋書きは不思議な瞬間に私のもとへやってきます。通りを歩いているときや帽子店を眺めているときに、突然素晴らしいアイデアが頭に浮かぶのです。」
アガサは1890年、イングランドのトーキーという町で生まれました。父親は裕福なアメリカ人で、母親はイギリス人でした。
アガサは幼い頃、学校には通いませんでした。その代わり、主に父親から家庭で教育を受けました。母親は彼女がもっと大きくなるまで読書をさせたくありませんでしたが、アガサは家で孤独だったため、父親の書斎で多くの時間を過ごしました。そして独学で読み方を覚えたのです。
アガサは幸せでしたが、同年代の友人はいませんでした。友人と呼べるのは、家で働く使用人たちのような大人ばかりでした。
そのため、彼女は頭の中で物語を作って過ごしました。登場人物を考え出し、その冒険を想像することが大好きでした。この時期の経験は、彼女の優れた物語創作能力に大きな影響を与えたのでしょう。
彼女はこうも言っています。
「人生で起こりうる最も幸運なことの一つは、幸せな子ども時代を過ごすことです。」
ある時、アガサは重い病気になり、長い間ベッドで過ごしました。母親は彼女に、頭の中の物語をノートに書き留めるよう勧めました。これが作家としての人生への第一歩の一つとなりました。
10代になると、彼女の詩が『The Poetry Review』誌に掲載され、小説も書き始めました。
1914年、アガサはパイロットのアーチボルド・クリスティーと結婚しました。戦争中は病院で薬の調剤を手伝いました。この時期に毒について多くを学び、その知識は後の数多くの推理小説に生かされました。
そして1920年、最初の推理小説『スタイルズ荘の怪事件(The Mysterious Affair at Styles)』が出版されました。この作品は名探偵ポアロが初めて登場する作品です。
その後、彼女はアーチボルドと離婚し、1928年に夢だったオリエント急行の旅へ出かけました。その列車で知り合った友人たちが、後に将来の夫となるマックスを紹介してくれました。
マックスはクリスティーより14歳年下の考古学者でした。
クリスティーは小説だけでなく戯曲も書きました。『ねずみとり(The Mousetrap)』はもともとラジオドラマとして書かれ、その後舞台劇へと作り変えられました。
この作品は1952年にロンドンのウエストエンドで初演され、現在も世界で最も長く上演され続けている演劇です。
クリスティーは1976年に亡くなる前年まで執筆を続けました。
彼女はある本の中でこう書いています。
「人がいるところには、必ずドラマがある。」
投稿者プロフィール
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英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。





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