ニュースで学ぶ現代英語 26/7/28(火)アメリカが独立250年を祝う


ブログから抜粋
ニュースで学ぶ現代英語 26/7/28(火)アメリカが独立250年を祝う。
-単語 発音記号 意味
independence /ˌɪndɪˈpendəns/ 独立
celebrate /ˈseləbreɪt/ 祝う
accusation /ˌækjuˈzeɪʃən/ 非難、告発
occasion /əˈkeɪʒən/ 機会、行事
political gain /pəˈlɪtɪkəl ɡeɪn/ 政治的利益
declaration /ˌdekləˈreɪʃən/ 宣言
adopt /əˈdɑːpt/ 採択する
advocate /ˈædvəkeɪt/ 提唱する、支持する
equality /iˈkwɑːləti/ 平等
fireworks /ˈfaɪərwɜːrks/ 花火
parade /pəˈreɪd/ パレード
nationwide /ˌneɪʃənˈwaɪd/ 全国的な
ceremony /ˈserəmoʊni/ 式典
thrilled /θrɪld/ とても嬉しい、感激した
declare /dɪˈkler/ 宣言する
congress member /ˈkɑːŋɡrəs ˈmembər/ 議員
agenda /əˈdʒendə/ 議題、政策課題
survey /ˈsɜːrveɪ/ 調査
conduct /kənˈdʌkt/ 実施する
gauge /ɡeɪdʒ/ 測る、評価する
respondent /rɪˈspɑːndənt/ 回答者
satisfied /ˈsætɪsfaɪd/ 満足している
dissatisfied /ˌdɪsˈsætɪsfaɪd/ 不満な
percentage /pərˈsentɪdʒ/ 割合、百分率
nuance /ˈnuːɑːns/ ニュアンス、微妙な意味合い
grateful /ˈɡreɪtfl/ 感謝している
barbecue /ˈbɑːrbɪkjuː/ バーベキューをする
cross-country /ˌkrɔːs ˈkʌntri/ 全国横断の
steam locomotive /stiːm ˌloʊkəˈmoʊtɪv/ 蒸気機関車
-熟語・表現 (Phrases & Expressions)熟語・表現 意味
mark an anniversary 記念日を祝う
across the country 国中で
use ~ for one’s own political gain ~を自分の政治的利益のために利用する
be scheduled nationwide 全国で予定されている
opening ceremony 開会式
be thrilled to do ~できてとても嬉しい
America is back アメリカが復活した
promote a political agenda 政治的主張・政策を推進する
conduct a survey 調査を実施する
gauge the mood 世論や雰囲気を測る
be satisfied with ~に満足している
the way things are going 物事の進み具合、現状
in the early 2000s 2000年代初頭に
spend time at the lake 湖で過ごす
watch fireworks 花火を見る
go on (event) 開催される、行われる
cross-country tour 全国横断ツアー

-「thrilled」のニュアンス
thrilled は happy よりも強い感情を表し、
とても嬉しい、感激している、わくわくするほど嬉しい
ただし実際の会話やスピーチでは、
I’m thrilled to announce…
I’m thrilled to be here…
のように使われることが多く、必ずしも「興奮して飛び上がるほど嬉しい」という意味ではありません。

この文のhe is thrilled to declare that America is back は、
「アメリカが復活したと宣言できることを大変嬉しく思う」
という意味で、Tom の説明どおり、
super happy / very happy / grateful
に近いニュアンスで使われています。

-全文日本語訳
アメリカ合衆国は土曜日に独立250周年を迎えます。国中で祝賀行事が行われていますが、ドナルド・トランプ大統領がこの機会を自身の政治的利益のために利用しているとの批判もあります。
独立宣言は1776年7月4日に採択されました。この文書は自由と平等を提唱しています。全国で花火大会やパレードが予定されています。ワシントンでは、およそ2週間にわたって一連の祝賀イベントが開催されています。
6月24日の開会式で、トランプ大統領は「アメリカが復活したことを宣言できることを大変嬉しく思う」と述べました。しかし、ある連邦議会議員は、大統領がこれらの祝賀行事を自身の政治的主張を広めるために利用していると批判しました。
今年初めに実施されたピュー・リサーチ・センターの調査は、アメリカ国民の意識を測るものでした。回答者の約30%が、国の現状に満足していると答えました。しかし、約70%は不満を感じていると答えました。
2000年代初頭には、同じ調査で満足している人と不満を持つ人の割合はほぼ同じでした。

「“thrilled” という単語には、もう少し強い興奮を表すニュアンスがあると思っていたのですが……」
「それも一部にはありますね。でも、今起きていることや、すでに起きたことについて話すとき、多くの人にとって thrilled は単に『とても嬉しい』という意味なんです。『本当に感謝しているし、嬉しい』というような感じですね。」

「トム、独立記念日は普段どのように過ごしますか?」
「ミネソタ州では、7月4日は湖で時間を過ごしたり、ハンバーガーをバーベキューで焼いたり、花火を見たりする日ですね。そして今年は全国規模の大きなイベントもいくつか開催されています。その一つが、1941年に製造された世界最大の蒸気機関車による全米横断ツアーです。」

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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