Enjoy Simple English 26/9/30(水)The Man Who Was Eaten by a Whale 鯨に食べられた男
fictional /ˈfɪkʃənəl/ 架空の、フィクションの
whale /weɪl/ クジラ
happen /ˈhæpən/ 起こる
amazing /əˈmeɪzɪŋ/ 驚くべき、すごい
experienced /ɪkˈspɪriənst/ 経験豊富な
lobster /ˈlɑːbstər/ ロブスター、アカザエビ
diver /ˈdaɪvər/ ダイバー、潜水する人
catch /kætʃ/ 捕まえる、獲る
bottom /ˈbɑːtəm/ 底
scuba gear /ˈskuːbə ɡɪr/ スキューバ用具、潜水器具
surface /ˈsɜːrfɪs/ 水面、表面
bubble /ˈbʌbəl/ 泡
breathe /briːð/ 呼吸する
suddenly /ˈsʌdənli/ 突然
giant /ˈdʒaɪənt/ 巨大な
tail /teɪl/ 尾、しっぽ
dark /dɑːrk/ 暗い
tight /taɪt/ 狭い、きつい
squeeze /skwiːz/ 強く押す、締め付ける
tooth /tuːθ/ 歯
luckily /ˈlʌkɪli/ 幸運にも
air /er/ 空気
wife /waɪf/ 妻
teenage /ˈtiːneɪdʒ/ 10代の
escape /ɪˈskeɪp/ 脱出する、逃げる
splash /splæʃ/ 水しぶきを上げる、着水する
hospital /ˈhɑːspɪtəl/ 病院
surprisingly /sərˈpraɪzɪŋli/ 驚いたことに
seriously /ˈsɪriəsli/ 深刻に、ひどく
expert /ˈekspɜːrt/ 専門家
humpback whale /ˈhʌmbæk weɪl/ ザトウクジラ
frightening /ˈfraɪtənɪŋ/ 恐ろしい、怖い
respect /rɪˈspekt/ 尊敬する、大切にする
ocean /ˈoʊʃən/ 海、大洋
adventure /ədˈventʃər/ 冒険、出来事
apologize /əˈpɑːlədʒaɪz/ 謝る
continue /kənˈtɪnjuː/ 続ける
-熟語・重要表現 英語 意味
be eaten by ~ ~に食べられる
go out to sea 海へ出る
fishing partner 漁のパートナー、一緒に漁をする人
go into the water 水中に入る
come up to the surface 水面まで上がってくる
make sure ~ ~を確かめる、確認する
for a while しばらくの間
there was no problem 問題はなかった
come out of the water 水から出てくる
under the sea 海中に
reach the bottom 海底に到達する
go black 真っ暗になる
be squeezed tightly 強く締め付けられる
eat me 私を食べる
be inside a whale クジラの中にいる
have ~ on ~を身につけている
be able to breathe 呼吸することができる
run out of air 空気がなくなる
all he could think about 彼が考えられたことはすべて~
get out 外へ出る、脱出する
move around 動き回る
be knocked to one side 一方へ強く飛ばされる
shake its head 頭を振る
fly through the air 空中を飛ぶ
splash down into the water 水中に着水する
I can’t believe ~ ~なんて信じられない
pull A into B AをBの中へ引っ張り込む
be rushed to the hospital 急いで病院へ運ばれる
be seriously hurt 重傷を負う
by accident 偶然に、誤って
even though ~ ~だけれども、~にもかかわらず
out at sea 海上で、沖に出て
get into one’s way ~の邪魔になる、~の進路に入る
in less than a month 1か月も経たないうちに
go back to work 仕事に戻る
dive for lobsters ロブスターを獲るために潜る
-全文の日本語訳
大きなクジラに人が食べられてしまうという架空の物語はたくさんあります。でも、もしそれが本当に起こったら、あなたならどうしますか?
実は、アメリカのマサチューセッツ州で、ある男性に本当にそれが起こったのです。彼の驚くべき話を聞いてみましょう。
2021年6月11日、金曜日。Michael Packardさんは、漁のパートナーであるJosiah Mayoさんと海へ出ました。
Michaelさんは経験豊富なロブスター漁のダイバーです。彼は海中を泳いで潜り、海底からロブスターを獲ります。そのためにスキューバ用具を身につけます。
その日、Michaelさんは水中に入り、Josiahさんはボートに残りました。Josiahさんは、Michaelさんが呼吸していることを確認するために、泡が水面に上がってくるのを見ていました。
しばらくの間、何も問題はないように見えました。
ところが突然、泡が止まりました。
次の瞬間、巨大な尾が水面から出てきました。
クジラなのか、それともサメなのか?
そして、Michaelさんはどこにいたのでしょう?
Michaelさんは海中の暗くて狭い空間にいました。実は、彼は海底にほとんど到達していました。
すると突然、何かが彼をものすごい力で押しました。すべてが真っ暗になり、彼は強く締め付けられていました。
最初、Michaelさんはこう思いました。
「サメに食べられたのか? でも、歯は感じなかった。」
そして、彼は気づきました。
「ああ、私はクジラの中にいるんだ!」
幸運にも、Michaelさんはまだスキューバ用具を身につけていたので、呼吸することができました。
彼は思いました。
「でも、もしこのクジラが深く潜ったら、空気がなくなってしまう。」
彼の頭に浮かんだのは、妻と10代の2人の息子のことだけでした。
Michaelさんは外へ出たいと思い、蹴ったり、体を動かしたりしました。
すると突然、彼は一方へ、そして反対側へと強く飛ばされました。
クジラが頭を振り始めたのです。
次の瞬間、Michaelさんは空中を飛んでいました。
そして、水の中にドボンと落ちました。
彼は思いました。
「脱出できたなんて信じられない。」
ボートからJosiahさんは、その一部始終を見ていました。
彼はすぐにボートをMichaelさんのそばまで移動させ、彼をボートの中へ引き上げました。
Michaelさんは急いで病院へ運ばれました。
驚いたことに、彼は重傷を負っていませんでした。
専門家たちは、そのクジラはおそらくザトウクジラだったと話しました。
そして、ザトウクジラは通常、人間を食べないので、Michaelさんは誤ってクジラの口の中に入ってしまったに違いない、と付け加えました。
Michaelさんは本当に恐ろしい経験をしましたが、それでも海を大切にしており、「海に出ているときが一番幸せだ」と話しています。
彼はこの出来事の数日後にテレビ番組に出演し、こう言いました。
「クジラの進路に入ってしまって、クジラに謝りたいです。もう二度とこんなことはしません!」
1か月も経たないうちに、Michaelさんは仕事に戻りました。
現在もロブスターを獲るための潜水を続けています。
投稿者プロフィール
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英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。






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