Enjoy Simple English 26/9/4(金)The Magic Flute Part 1 「魔笛」
-単語 発音記号 意味
prince /prɪns/ 王子
monster /ˈmɒnstə(r)/ 怪物
snake /sneɪk/ ヘビ
faint /feɪnt/ 気絶する
suddenly /ˈsʌdnli/ 突然
rescue /ˈreskjuː/ 救助する、救出
servant /ˈsɜːvənt/ 使用人、召使い
queen /kwiːn/ 女王
handsome /ˈhænsəm/ ハンサムな
strangely /ˈstreɪndʒli/ 奇妙に
feather /ˈfeðə(r)/ 羽根
birdcage /ˈbɜːdkeɪdʒ/ 鳥かご
cheerful /ˈtʃɪəfəl/ 陽気な
trade /treɪd/ 交換する、取引する
terrified /ˈterɪfaɪd/ おびえた
instantly /ˈɪnstəntli/ 即座に
angry /ˈæŋɡri/ 怒った
punish /ˈpʌnɪʃ/ 罰する
lie /laɪ/ うそをつく
confused /kənˈfjuːzd/ 混乱した
whisper /ˈwɪspə(r)/ ささやく
magically /ˈmædʒɪkli/ 魔法のように
beauty /ˈbjuːti/ 美しさ
demon /ˈdiːmən/ 悪魔
lightning /ˈlaɪtnɪŋ/ 稲妻
thunder /ˈθʌndə(r)/ 雷鳴
roar /rɔː(r)/ とどろく
bow /baʊ/ お辞儀をする
accept /əkˈsept/ 受け取る
flute /fluːt/ フルート
bell /bel/ 鈴
guide /ɡaɪd/ 案内人
advice /ədˈvaɪs/ 助言
farewell /ˌfeəˈwel/ さようなら
adventure /ədˈventʃə(r)/ 冒険
-熟語・表現一覧 熟語・表現 意味
run for one’s life 命からがら逃げる
fall to the ground 地面に倒れる
come to the rescue 救けに来る
wake up 目を覚ます
trade A for B AをBと交換する
push out one’s chest 胸を張る
lock up one’s mouth 口を封じる
take one’s eyes off ~ ~から目を離す
take away 連れ去る
close by 近くに
be about to ~ まさに~しようとしている
talk again 再び話せる
help someone on one’s journey 旅を助ける
follow one’s advice 助言に従う
start on an adventure 冒険を始める
-全文日本語訳
この物語は、タミーノ王子が巨大な怪物のヘビから命からがら逃げるところから始まります。
「神々よ、助けてください! 私を救ってください!」
そして彼は気を失い、地面に倒れてしまいます。
突然、黒い絹のドレスを着た3人の女性が助けに現れます。彼女たちは夜の女王の召使いです。彼女たちはヘビを退治し、この若くてハンサムな王子のことを女王に知らせるため、すぐに立ち去ります。
タミーノが目を覚ますと、奇妙な服装の男が立っています。その男は鳥の羽根でできた上着を着て、大きな鳥かごを背負っています。
タミーノは尋ねます。
「あなたは誰ですか?」
「私はパパゲーノ、陽気な鳥捕りさ! みんな私を知っているよ! 鳥を捕まえて、それを夜の女王と食べ物や飲み物と交換しているんだ。」
「私のためにヘビを倒してくれたのですか?」
「ヘビだって?」
パパゲーノはタミーノの後ろを見て、死んだヘビを見つけます。とても怖がりますが、胸を張って言います。
「え、ええ! 私が倒したんだ!」
するとすぐに3人の女性が再び現れます。
「パパゲーノ!」
「はい、私です! なぜそんなに怒っているのですか?」
「女王はあなたの口を封じるように命じました。」
女性たちはパパゲーノをつかみ、口に鍵をかけます。
「なぜ女王があなたを罰するのかわかりますか? あなたはうそをつきました。本当にヘビを倒したのですか?」
王子は混乱します。
「えっ? では誰が倒したのですか?」
「私たちです。偉大なる女王が、あなたに娘パミーナの肖像画を渡すよう命じたのです。」
タミーノはその絵から目を離せません。
彼はささやきます。
「なんて魔法のように美しいのだろう! これほどの美しさを見た男はいない! どうすれば彼女に会えるのだろう?」
「夜の女王は、サラストロという邪悪な魔王からパミーナを救ってほしいのです。彼が彼女を連れ去ったのです。」
「彼はどこにいるのですか?」
「すぐ近くです。」
その時、稲妻が走り、雷がとどろきます。
「女王がおいでになります!」
「ハンサムな王子よ、私の娘を解放してください。そうすれば私はもう苦しまなくて済みます。成功すれば、娘は永遠にあなたのものとなるでしょう。」
タミーノはお辞儀をし、女王は去ります。
タミーノが出発しようとすると、パパゲーノが悲しそうに口の鍵を指差します。
3人の女性はその鍵を外してくれます。
「やっとまた話せる!」
「そうですね。でも二度とうそをついてはいけません。王子様、この魔法のフルートを受け取ってください。その偉大な力が旅を助けてくれるでしょう。そしてパパゲーノ、この魔法の鈴を持って王子を助けなさい。」
「私は行きません! 自分の命が大事ですから!」
「いいえ、行くのです! 3人の賢い少年たちがあなた方の案内役になります。彼らの助言だけに従いなさい。」
「さようなら!」
こうしてタミーノ王子と鳥捕りのパパゲーノは、パミーナ姫を救うための冒険へと旅立つのでした。
投稿者プロフィール
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英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。






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