ブログ記事から抜粋
Enjoy Simple English 26/7/17(金)The Firebird Part3火の鳥 第3回
-単語 発音記号 意味
prince /prɪns/ 王子
rescue /ˈreskjuː/ 救出する
lovely /ˈlʌvli/ 美しい、愛らしい
princess /prɪnˈses/ 王女
evil /ˈiːvl/ 邪悪な
wizard /ˈwɪzərd/ 魔法使い
creature /ˈkriːtʃər/ 生き物、怪物
appear /əˈpɪr/ 現れる
darkness /ˈdɑːrknəs/ 暗闇
surprised /sərˈpraɪzd/ 驚いた
scared /skerd/ 怖がった
monster /ˈmɑːnstər/ 怪物
skinny /ˈskɪni/ 痩せこけた
wild /waɪld/ 乱れた、荒々しい
bent /bent/ 曲がった
curved /kɜːrvd/ 湾曲した
sword /sɔːrd/ 剣
escape /ɪˈskeɪp/ 逃げる
garden /ˈɡɑːrdn/ 庭園
caught /kɔːt/ 捕まった
controlled /kənˈtroʊld/ 操られた
bow /baʊ/ おじぎをする
smoke /smoʊk/ 煙
castle /ˈkæsl/ 城
ghost /ɡoʊst/ 幽霊
sharp /ʃɑːrp/ 鋭い
cape /keɪp/ マント
giant /ˈdʒaɪənt/ 巨大な
stone /stoʊn/ 石
soul /soʊl/ 魂
movement /ˈmuːvmənt/ 動き
shaky /ˈʃeɪki/ ふらふらした
twist /twɪst/ ひねる
repeatedly /rɪˈpiːtɪdli/ 繰り返し
spell /spel/ 魔法
statue /ˈstætʃuː/ 彫像
magic /ˈmædʒɪk/ 魔法
feather /ˈfeðər/ 羽
raise /reɪz/ 持ち上げる
shine (shone) /ʃaɪn/ 輝く
immediately /ɪˈmiːdiətli/ すぐに
-熟語・表現 意味
pull open 勢いよく開ける
rescue A from B AをBから救い出す
just then ちょうどその時
at the same time 同時に
all around あたり一面に、周囲に
run into 駆け込む
be caught 捕まる
deep within 奥深くで
turn A into B AをBに変える
be here to ~ ~するためにここにいる
even if ~ たとえ~でも
come before 以前にやって来る
be able to ~ ~できる
walk down the stairs 階段を下りる
get away from ~から逃れる
put a spell on ~に魔法をかける
turn into stone 石に変わる
put oneself between A and B AとBの間に立つ
send A away Aを追い払う
think to oneself 心の中で思う
take out 取り出す
raise A into the air Aを空中に掲げる
wave A Aを振る
turn bright 明るくなる
-全文日本語訳
イワン王子は重い門を押し開けました。彼は邪悪な魔法使いコシチェイから美しいツァレヴナ姫を救い出そうとしていたのです。するとその時、王子がこれまで見たこともない生き物たちが暗闇から現れました。
「何なんだ、あれは? こんなにたくさんいるなんて!」
イワンは驚きと恐怖を同時に感じました。その生き物たちもまた醜く邪悪でした。痩せた体にぼさぼさの髪をした鳥のような怪物たちがいました。曲がった背中を持つ小さな生き物たちが彼の周りを走り回っていました。中には湾曲した剣を持つ者までいました。
イワンは逃げようとしましたが、数が多すぎました。彼は庭園へ駆け込みましたが、ついに捕まってしまいました。
突然、その生き物たちは何者かに操られているかのように一斉に動き始めました。そして、とても奇妙なやり方でおじぎを始めました。
城の奥深くから煙が立ち上り、魔法使いが姿を現しました。
「まさか……?」
それは偉大な魔法使いコシチェイでした。彼の顔は幽霊のように白く、指は長く鋭く伸びていました。肩にはマントを羽織り、手には巨大な杖を持っていました。彼は指先で何でも石に変えることができました。
彼は言いました。
「私はコシチェイだ。私の城で何をしている?」
「姫たちを助けに来た。たとえお前を殺さなければならなくても。」
「できるものなら殺してみろ! お前より前にも多くの者が来たが、皆失敗した。私の魂はこの体の中にはない。それを見つけない限り、お前は決して私を殺すことはできない。」
そう言うと、コシチェイは階段を下りて庭園へ向かいました。その動きは奇妙でふらついていました。
イワンは自分を捕らえている生き物たちから逃れようと体をひねったりよじったりしましたが、逃げ出すことはできませんでした。
「これを受けろ!」
コシチェイはイワンに魔法をかけるため、長い指を何度も向けました。彼はイワンを自分の石像の一つに変えようとしていたのです。
その時、ツァレヴナ姫がほかの12人の姫たちとともに城から走り出てきました。彼女は魔法使いとイワンの間に立ちました。
「お願いです! やめてください! この善良な人を石に変えないで!」
しかしコシチェイはただ笑い、腕を振りました。その魔法によって姫たちは遠くへ吹き飛ばされてしまいました。
彼は再びイワンの方を向き、指を向けました。イワンの体はゆっくりと石に変わり始めました。
若い王子は心の中で思いました。
「これで終わりだ。だが待て、まだ一つできることがある。」
イワンはシャツの中から火の鳥(ファイアーバード)の金色の羽を取り出しました。そしてそれを高く空へ掲げ、振りました。
羽は明るく遠くまで輝きました。
「ファイアーバード! 助けてくれ!」
するとたちまち空が明るくなり、ファイアーバードが姿を現しました。
投稿者プロフィール
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英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。






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