ラジオビジネス英語 26/10/23(金)I1P4 Anne-Sophie Brieger アンソフィー・プリーガ


ラジオビジネス英語 26/10/23(金)I1P4 Anne-Sophie Brieger アンソフィー・プリーガ
-単語 発音記号 意味
product /ˈprɑːdʌkt/ 製品、商品
aim /eɪm/ 目指す、対象とする
appeal /əˈpiːl/ 魅力を感じさせる、訴える
balance /ˈbæləns/ バランスを取る
key /kiː/ 鍵、重要な要素
success /səkˈses/ 成功
absolutely /ˌæbsəˈluːtli/ 完全に、まったく
build /bɪld/ 作る、構築する
convince /kənˈvɪns/ 納得させる、説得する
parent /ˈperənt/ 親
open-ended /ˌoʊpən ˈendɪd/ 自由に展開できる、答えが決まっていない
play /pleɪ/ 遊び、遊ぶこと
learn /lɜːrn/ 学ぶ
brand /brænd/ ブランド
giggle /ˈɡɪɡəl/ くすくす笑うこと
designer /dɪˈzaɪnər/ デザイナー
developer /dɪˈveləpər/ 開発者
game /ɡeɪm/ ゲーム
moment /ˈmoʊmənt/ 瞬間
surprise /sərˈpraɪz/ 驚き、驚かせる
interaction /ˌɪntərˈækʃən/ 操作、やり取り、相互作用
app /æp/ アプリ
delight /dɪˈlaɪt/ 大いに喜ばせる、喜び
tap /tæp/ タップする
transform /trænsˈfɔːrm/ 変える、変身させる
unexpected /ˌʌnɪkˈspektɪd/ 予想外の
character /ˈkærəktər/ キャラクター
world /wɜːrld/ 世界、世界観
whimsical /ˈwɪmzɪkəl/ 遊び心のある、風変わりで楽しい
quirky /ˈkwɜːrki/ 風変わりな、個性的な
ownership /ˈoʊnərʃɪp/ 所有感、自分のものだという感覚
rewarding /rɪˈwɔːrdɪŋ/ やりがいのある、満足感を与える
autonomy /ɔːˈtɑːnəmi/ 自主性、自律性
independence /ˌɪndɪˈpendəns/ 独立、自立
direct /dəˈrekt/ 指示する、導く
confidence /ˈkɑːnfɪdəns/ 自信
emotional /ɪˈmoʊʃənəl/ 感情の、感情的な
social /ˈsoʊʃəl/ 社会的な
skill /skɪl/ 技能、能力
experience /ɪkˈspɪriəns/ 経験
develop /dɪˈveləp/ 発達させる、身につける
laugh /læf/ 笑う
child /tʃaɪld/ 子ども

2. 熟語・重要表現
products aimed at children 子ども向けの商品
be aimed at ~ ~を対象としている
appeal to ~ ~に魅力を感じさせる、~の心をつかむ
appeal to both A and B AとBの両方に受ける
balance A and B AとBのバランスを取る
the key to success 成功の鍵
be absolutely right まったくその通りである
build something 何かを作る
want to buy ~ ~を買いたいと思う
convince someone that ~ 人に~だと納得させる
open-ended play 自由に展開できる遊び
a way to learn 学ぶ方法、学び方
one of the things ~ ~のうちの一つ
be for kids 子ども向けである
be for parents 親向けである
hear someone laughing 人が笑っているのを聞く
think about ~ ~について考える
a lot of what ~ ~の多くの部分
when ~ ~するとき、~する際に
make a child laugh 子どもを笑わせる
interact with ~ ~とやり取りする
delight and surprise ~ ~を喜ばせ、驚かせる
turn A into B AをBに変える
transform A into B AをBに変える
with a smiling face 笑顔の顔がついた
turn into ~ ~に変わる
with wheels 車輪のついた
a lot of ~ たくさんの~
feel good about ~ ~について良い気分になる、~を好ましく思う
put ~ in front of ~ ~の前に~を置く、~に~を与える
sense of ownership 所有感、自分のものだという感覚
when they play ~ 彼らが~で遊ぶとき
be rewarding for ~ ~にとって満足感のあるものである
have autonomy 自主性がある
have independence 自立している
need someone to do ~ 人に~してもらう必要がある
start the experience 体験を始める
tell someone how to do ~ ~のやり方を人に教える
direct the experience 体験を自分で導く
watch someone do ~ 人が~するのを見る
own the experience その体験を自分自身のものとして主体的に行う
help build confidence 自信を育てるのに役立つ
develop emotional and social skills 感情面・社会面の能力を身につける
as well ~もまた、その上

3. 特に覚えておきたい表現
① be aimed at ~ / appeal to ~
products aimed at children
「子どもを対象とした商品」
be aimed at ~ は「~を対象としている」という意味です。
This product is aimed at young children.
この商品は幼い子どもを対象としています。
一方、
appeal to both children and their parents
「子どもとその親の両方に受ける」
appeal to ~ = ~の心を引きつける、~に受ける

② the key to success
What do you see as the key to success?
「成功の鍵は何だと思いますか?」
the key to ~ は「~の鍵」という非常によく使われる表現です。
– the key to success → 成功の鍵
– the key to learning English → 英語学習の鍵
– the key to happiness → 幸せの鍵

③ open-ended play
open-ended play は、子ども向け教育・玩具などでよく使われる表現です。
「遊び方や答えが一つに決まっておらず、子どもが自由に考えたり展開したりできる遊び」という意味です。
open-ended play or that play is a way to learn
「自由に展開できる遊び、つまり遊びそのものが学びにつながるということ」

④ turn A into B
本文で特に重要なのがこの表現です。
transform a cloud into a cloud with a smiling face
「雲を、笑顔のついた雲に変える」
また、
tapping a car might turn into a hot dog with wheels
「車をタップすると、車輪のついたホットドッグに変わる」
turn A into B = AをBに変える
という形を覚えておくと便利です。

⑤ feel good about -, 「~について良いと思う」「~を好ましく感じる」
parents are going to feel good about what they’ve put in front of their child.
「親は、自分が子どもに与えたものについて、良い気持ちになるでしょう。」

⑥ sense of ownership
the sense of ownership that children have
直訳すると「子どもたちが持つ所有感」です。
ここでは単に「物を所有する」という意味ではなく、
「自分で操作している、自分自身の体験だ、という感覚」

⑦ autonomy / independence
they have autonomy and independence.
– autonomy → 自主性、自分で決める力
– independence → 自立、他人に頼らず行動すること
つまり、「子ども自身が、自分で考えて、自分で体験を進められる」

-全文の日本語訳
では、子ども向けの商品についてですが、子どもとその親の両方に魅力を感じてもらえるものをデザインしなければならないと思います。
このバランスをどのように取っていますか? また、成功の鍵は何だと考えていますか?
その通りです。
私たちは、親が自分の子どものために買いたいと思うようなものを作らなければなりません。
はい。
でも、私たちは時々、親を説得することに難しさを感じてきました。
なるほど。
つまり、自由に展開できる遊び、あるいは「遊びそのものが学ぶための方法である」ということを、親に理解してもらうことです。
ああ。
それで、私たちがブランド、つまりSago Miniについていつも言っていることの一つは、
「私たちは子どもたちのために、親たちのために、そして子どもたちの笑い声のために存在している」
ということです。
私たちは、子どもたちが笑っている声を聞きたいのです。
ああ。そうですね、そうですね。
私たちが考えていることの多く、そしてゲームを作るときにデザイナーや開発者が考えていることの多くは、「驚きの瞬間」です。
うん。
どうしたら子どもを笑わせることができるだろう?
アプリとのやり取りによって、子どもを喜ばせたり、驚かせたりできるのはどんなときだろう?
ということを考えています。
たとえば、タップすることで、普通の雲が、笑顔のついた雲に変わり、それを見た子どもが笑うようにするにはどうしたらいいか、と考えるわけです。
そうですね、そうですね。
予想外のことをどうやって作るか、ということです。
たとえば、車をタップすると、車輪のついたホットドッグに変わる、といったようなことです。
車がホットドッグに?
そうです。
ですから、私たちがデザインするキャラクターや世界の多くは、とても遊び心にあふれています。
楽しいものです。
そして、ちょっと風変わりで個性的です。
うん。
たいていの場合、それによって子どもたちはくすくす笑います。
そして、子どもたちが笑っていれば、親は自分が子どもの前に与えたものについて、きっと良い気持ちになるでしょう。
そして、私たちが「親たちのためのものでもある」と言っているのは、親が子どものために与えるものとして、安心して良いと思えるものを本当に提供したいと考えているからです。
うん。
そしてもう一つ、私が思うのは、子どもたちが私たちのアプリで遊ぶときに感じる「自分のものだ」という感覚も、親にとって非常に満足感のあるものだということです。
なぜなら、子どもたちには自主性と自立心があるからです。
体験を始めるために親の助けを必要としません。
何かのやり方を親から教えてもらう必要もありません。
そうですね。
子どもたちは、自分自身でその体験を進めていくのです。
そして、親が自分の子どもがその体験を自分自身のものとして主体的に行っているのを見ることができれば、
それが子どもの自信を高めるのに役立つこと、
あるいは子どもの自信を育てることにつながることが分かります。
さらに、感情面や社会面でのさまざまな能力を身につけることにも役立つのです。

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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