ブログから抜粋
ラジオビジネス英語 26/5/8(金)-2-2I1P5 Joseph Kraft ジョセフ・クラフト
-2単語 発音記号 意味
tenure /ˈtenjər/ 在任期間、在職期間
academic institution /ˌækəˈdemɪk ˌɪnstɪˈtuːʃən/ 学術機関
earn /ɜːrn/ 得る、獲得する
position /pəˈzɪʃən/ 地位、職
telltale /ˈtelteɪl/ 前兆を示す
indicate /ˈɪndɪkeɪt/ 示す、示唆する
crisis /ˈkraɪsɪs/ 危機
merger /ˈmɜːrdʒər/ 合併
possession /pəˈzeʃən/ 所有、支配
phrase /freɪz/ 表現、句
vitality /vaɪˈtæləti/ 活力
progress /ˈprɑːɡres/ 進歩、前進
conversely /kənˈvɜːrsli/ 逆に
inhibit /ɪnˈhɪbɪt/ 妨げる
trade deal /treɪd diːl/ 貿易協定
bottom line /ˈbɑːtəm laɪn/ 最終利益
connotation /ˌkɑːnəˈteɪʃən/ 含み、ニュアンス
flexible /ˈfleksəbl/ 柔軟な
adapt /əˈdæpt/ 適応する
beyond /biˈjɑːnd/ 〜を超えて
comforting /ˈkʌmfərtɪŋ/ 安心させる
reminder /rɪˈmaɪndər/ 思い出させるもの
figured out /ˈfɪɡjərd aʊt/ 理解した、解決した
pressure /ˈpreʃər/ プレッシャー
setback /ˈsetbæk/ 挫折、後退
-熟語・表現一覧.熟語・表現 意味
earn the right to 〜する権利を得る
telltale sign 明らかな兆候
take place 起こる
buy out 買収する
look to do 〜しようと考える
This is it ついに来た/これで終わりだ
lack vitality 活力を欠く
go with the flow 流れに身を任せる
give up 諦める
adapt to change 変化に適応する
beyond your control 自分ではどうにもならない
take the pressure off プレッシャーを和らげる
move forward 前進する
headwind 向かい風、逆風
tailwind 追い風
全文日本語訳
「tenure(在任期間)」とは、土地を所有したり、仕事や公職に就いている期間のことです。また、会社や学術機関で、その地位を保持する権利を得た場合にも使われます。
「telltale sign(明らかな兆候)」とは、何かが存在している、または起こったことを示すものです。クラフト氏が「いくつか前兆があった」と言う時、それはリーマン危機が起こる兆候があったという意味です。
「buy out(買収する)」とは、ある会社の全株式を買い取り、その会社を所有することを意味します。クラフト氏は、ドレスナー・クラインウォートに起こったことを説明するためにこの表現を使っています。その会社は買収されたのです。例文としては、「合併というより、A社はB社を買収しようとしているようだ」があります。
「This is it(ついに来た/これで終わりだ)」という表現は、重要で期待されていた出来事が起ころうとしている時によく使われます。また、何かが終わることを意味する場合もあります。クラフト氏は「これでついに終わりだと思った」と言っていますが、これは自分のキャリアが大きな変化、あるいは終わりを迎えると思ったという意味です。しかし、この表現は前向きにも使えます。例えば、「ついに来た!最終面接に合格した!」のように使います。
「anemic(低迷した、活気のない)」は、本来は赤血球不足を意味する医学用語です。しかし、活力や力が不足していることを表す時にもよく使われます。クラフト氏が「日本の経済成長は低迷していた」と言う時、それは活気や勢いに欠けていたという意味です。
「tailwind(追い風)」は、本来、船や飛行機の進行方向に吹く風を意味します。ここでは、前進を助ける力を表しています。柴田氏は、アベノミクスがクラフト氏にとって追い風だったと言っています。なぜなら、それが彼の目標達成を助けたからです。逆に「headwind(向かい風)」は、進行方向に逆らう風であり、進歩を妨げる力を意味します。「この貿易協定が、利益にとって追い風になり、逆風にならないことを願おう」というように使えます。
例文として、「こういう時は流れに身を任せるのが一番かもしれない」という表現があります。
ハンナ、「go with the flow(流れに身を任せる)」にはネガティブな意味がありますか?
うーん、必ずしもそうではありません。もし「諦める」という意味なら、少しネガティブに聞こえることがあります。でも、もっと一般的には、自分ではコントロールできない状況で柔軟に変化へ適応する、という意味です。
なるほど。
「時には物事が変わり、キャリアは自然に進展していくものです。」
うーん。すべてを完璧に理解していなくても大丈夫だと気づかせてくれるようで、安心しますね。
そうですね。本当にプレッシャーが軽くなります。変化は必ずしも挫折ではありません。時には、それこそがキャリアが前進する方法なのです。


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