ラジオビジネス英語 26/7/24(金)I2P8 Andrew Bubalaアンドリュー・ブバラ


ブログから抜粋
ラジオビジネス英語 26/7/24(金)I2P8 Andrew Bubalaアンドリュー・ブバラ
-単語 発音記号 意味
friendship /ˈfrendʃɪp/ 友情
importance /ɪmˈpɔːrtəns/ 重要性
relationship /rɪˈleɪʃənʃɪp/ 関係
culture /ˈkʌltʃər/ 文化
connection /kəˈnekʃən/ つながり、結びつき
common /ˈkɑːmən/ 共通の
understanding /ˌʌndərˈstændɪŋ/ 理解
insight /ˈɪnsaɪt/ 洞察、理解
form /fɔːrm/ 形成する
listener /ˈlɪsənər/ 聴取者、リスナー
aim /eɪm/ 目指す
global /ˈɡloʊbl/ 世界的な
career /kəˈrɪr/ 経歴、キャリア
opportunity /ˌɑːpərˈtuːnəti/ 機会
unique /juˈniːk/ 独自の
international /ˌɪntərˈnæʃənl/ 国際的な
domestic /dəˈmestɪk/ 国内の
headquarters /ˈhedkwɔːrtərz/ 本社
apply /əˈplaɪ/ 応用する、適用する
knowledge /ˈnɑːlɪdʒ/ 知識
customer /ˈkʌstəmər/ 顧客
commonality /ˌkɑːməˈnæləti/ 共通点
difference /ˈdɪfrəns/ 違い
market /ˈmɑːrkɪt/ 市場
satisfaction /ˌsætɪsˈfækʃən/ 満足
perspective /pərˈspektɪv/ 視点
inspiration /ˌɪnspəˈreɪʃən/ ひらめき、刺激
expertise /ˌekspɜːrˈtiːz/ 専門知識
nuance /ˈnuːɑːns/ 微妙な違い、ニュアンス
encouraged /ɪnˈkɜːrɪdʒd/ 励まされた
carry weight /ˈkæri weɪt/ 重みを持つ
-熟語・表現 意味
make friendships 友情を築く
be based on ~ ~に基づく
remind A that … Aに…を思い出させる
open the door to ~ ~への道を開く
aim for ~ ~を目指す
succeed in ~ ~で成功する
take A from B BからAを得る
apply A to B AをBに応用する
lead to ~ ~につながる
as well as ~だけでなく
shape one’s perspective 視点を形成する
gain insight into ~ ~についての洞察を得る
form relationships 人間関係を築く
have a common understanding 共通理解を持つ
work in a global company グローバル企業で働く
real-life experience 実体験
pick up on ~ ~に気づく、察知する
carry weight 重みを持つ、説得力がある
come from one’s own experience 自身の経験に基づく
just to be clear 念のため言っておくと

-全文日本語訳
柴田:
日本語を話せるようになったことで、日本での仕事や生活の仕方は変わったと思いますか。
ブバラ:
もうずいぶん昔のことなので、正確には思い出しにくいですね。でも、日本の人々ととても温かい友情を築けるようになったことが本当にうれしく、わくわくしたのを覚えています。そして、それは言語の重要性だけでなく、言語と文化の関係の重要性についても教えてくれました。もちろん、同じ言語を話さなくても人間関係やつながりを築くことはできます。しかし、共通の言語理解を持つことができれば、人々をより深く理解できるようになり、その言語を学ばなければ得られないような形で彼らの生活への洞察を得ることができます。ですから、日本に来て生活し、英語ではなく日本語という共通言語を基に人間関係や友情を築いたことは、まさに実体験そのものでした。
柴田:
なるほど。言語を学ぶことが、人々やその文化を理解する扉を開くということを改めて感じますね。最後に、リスナーの皆さん、とくにグローバルなキャリアを目指している方々へメッセージをいただけますか。
ブバラ:
はい。グローバル企業で働くことは、ビジネスで成功するだけでなく、国内企業だけではなかなか得られないような特別な国際経験を積む素晴らしい機会を与えてくれます。海外の本社からノウハウや洞察を得て日本で活用する機会がありますし、逆に日本で得た知識を他の国や顧客に応用する機会もあります。そして、私自身の原点となる経験に戻ると、文化の違いは確かにありますが、実際には違いよりも共通点のほうがはるかに多いのです。市場ごとに独自の洞察は存在しますが、多くの国々から共通して活用できるアイデアを見つけることもできます。さまざまな市場の文化や人々を理解できれば、それがビジネスの成功だけでなく、個人的な満足感にもつながる多くの機会を生み出してくれるでしょう。これこそがグローバル企業で働く魅力です。
柴田:
素晴らしいですね。とても力強いアドバイスです。ブバラさん、本日は貴重なお話をありがとうございました。日本と世界で培われたあなたの視点は、リスナーの皆さんに大きな刺激を与えてくれたと思います。本当にありがとうございました。

-補足表現
real-life experience(実体験)
実際に何かを経験することで得られる知識や技能のことです。勉強や人づてに聞くだけでは得られない経験を指します。
Studying business in school is important, but real-life experience is necessary to develop expertise.
(学校でビジネスを学ぶことも重要だが、専門性を高めるには実体験が必要だ。)

apply … to …(〜を〜に応用する)
ある知識や技能を別の場面で役立てることを意味します。
I’ve learned to apply my background in education to my job training seminars.
(教育分野での経験を、職場の研修セミナーに応用する方法を学びました。)

pick up on …(〜に気づく、察知する)
微妙な違いや暗示、雰囲気などを敏感に感じ取ることを表します。
Language skills helped me pick up on cultural nuances in business situations.
(語学力のおかげで、ビジネスの場面での文化的な微妙な違いに気づくことができました。)
※ pick up だけでも「習得する・身につける」という意味になりますが、pick up on は「微妙なことに気づく」という意味で使われるのが自然です。

carry weight(重みを持つ、説得力がある)
Coming from his own experience, those words really carry weight.
(自身の経験から語られた言葉だからこそ、とても説得力があります。)

just to be clear(念のため言っておくと)
Just to be clear, I didn’t ask Mr. Bubala to say that for us.
(念のため言っておきますが、私はブバラさんにそう言うよう頼んだわけではありません。)

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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