Enjoy Simple English 26/6/9(火)The Hero Inside the TV Part 2


ブログ記事から抜粋
Enjoy Simple English 26/6/9(火)The Hero Inside the TV Part 2
-単語 発音記号 意味
center /ˈsentər/ 中央
chest /tʃest/ 胸
focus /ˈfoʊkəs/ 集中する
Ascender /əˈsendər/ アセンダー(作中のヒーロー名)
belt /belt/ ベルト
charge /tʃɑːrdʒ/ 充電する
fully /ˈfʊli/ 完全に
city /ˈsɪti/ 都市
monster /ˈmɑːnstər/ 怪物
shine /ʃaɪn/ 輝く
member /ˈmembər/ 一員、メンバー
energy /ˈenərdʒi/ エネルギー
evil /ˈiːvl/ 邪悪な
fair /fer/ 公正な、正しい
heart /hɑːrt/ 心
erase /ɪˈreɪs/ 消し去る
proud /praʊd/ 誇りに思う
clinic /ˈklɪnɪk/ 診療所
train /treɪn/ 訓練する
attack /əˈtæk/ 攻撃、必殺技
training room /ˈtreɪnɪŋ ruːm/ 訓練室
hungry /ˈhʌŋɡri/ お腹が空いた
promise /ˈprɑːmɪs/ 約束する
protect /prəˈtekt/ 守る
dream /driːm/ 夢
courage /ˈkɜːrɪdʒ/ 勇気
bandage /ˈbændɪdʒ/ 包帯
superhero /ˈsuːpərhɪroʊ/ スーパーヒーロー
true /truː/ 本当の
ready /ˈredi/ 準備ができた
save /seɪv/ 救う
-熟語・表現 意味
put A on B AをBの上に置く
focus on ~ ~に集中する
be fully charged 完全に充電されている
come on さあ、頑張れ
do great うまくやる
start to shine 輝き始める
go for it 頑張れ、やってみろ
make ~ go away ~を追い払う
be proud of ~ ~を誇りに思う
thank someone for ~ ~について感謝する
stay and train 残って訓練する
sound fun 面白そうだ
a little hungry 少しお腹が空いている
listen closely よく聞きなさい
no matter where ~ ~がどこであっても
take care of ~ ~を大切にする
be ready 準備ができている
come true (夢などが)かなう
don’t worry 心配しないで
have a great dream 素晴らしい夢を見る
be part of ~ ~の一員である

-全文日本語訳
僕は左手を胸の中央に置き、それから右手をその上に重ねて集中した。
「あれ? アセンダーベルトが動かない。」
「タイガ、そのベルトは完全に充電されるまで動かないよ。助けたい人たちのことを考え続けるんだ。」
「街の人たちを助けたい! アセンジャーズを助けたい! 世界を助けたい!」
「見て! 君を助けるために誰かが来たよ。」
「ヒロインのルナだ! 怪物と戦っている!」
「さあ、タイガ! 集中するんだ!」
「集中!」
「よくやっているよ! ベルトが輝き始めている。」
「僕はもうアセンジャーズの一員なんだ。できる!」
「やったね! ベルトに十分なエネルギーがたまったよ。行け、タイガ!」
「くらえ、この邪悪な怪物! アセンダー・ソニック!」
「やった! 怪物が消えたよ。大丈夫?」
「僕がやったの? 僕が怪物を追い払ったの?」
「そうだよ。君の優しくて正しい心が邪悪な怪物を消し去ったんだ。私は君をとても誇りに思うし、君自身も自分を誇りに思うべきだよ。」
「ルナにお礼を言いたいな。集中する時間を作ってくれたから。」
「彼女は左手をけがしたので、今は診療所にいるよ。後で会えるからね。ところでタイガ、今は何をしたい? 残って僕たちと訓練するかい? 今から訓練室で新しい必殺技の練習をするんだ。」
「新しい必殺技? 面白そう! でも……実は少しお腹が空いているんだ。それにママにも会いたい。今は家に帰って、また後で戻ってきてもいい?」
「よく聞いて、タイガ。君はもうアセンジャーなんだ。テレビの外にいても、それは決して変わらない。君がどこにいても、僕たちはいつも君の一部なんだ。」
「わかった。」
「僕たちはこの世界を守る。だから君は自分の世界を守ると約束してほしい。」
「約束する!」
「ベルトを大切にするんだよ。」
「うん! じゃあね!」
「ママ!」
「どうしたの、タイガ? お昼ご飯はもうすぐできるわよ。」
「僕がどこにいたと思う? テレビの中にいたんだ! スーパーヒーローだったんだ! アセンジャーズの一員だったんだよ! すごくかっこよかった!」
「素敵な夢を見たみたいね。タイガ……そのベルトは何?」
「まだ持ってる! 本当にあったことなんだ!」
「そう。ヒーローたちに会えてよかったわ。あなたがいつも夢をかなえる勇気を持ち続けてくれるといいな。」
「うん、そうするよ、ママ! あれ……どうして左手に包帯をしているの?」
「ああ、心配しないで。たいしたことじゃないわ。タイガ、お昼ご飯ができたわよ。スーパーヒーローは強くなるためにしっかり食べないとね。」
「お昼ご飯を作ってくれてありがとう……そして世界を救ってくれて。」
「えっ? タイガ、今なんて言ったの?」
「なんでもないよ、ママ!」

-学習ポイント
この物語では次の表現が特に重要です。
be proud of yourself
→ 自分自身を誇りに思う
come true
→ (夢・願いが)かなう
no matter where you are
→ あなたがどこにいても
be part of ~
→ ~の一員である、~の一部である
make the monster go away
→ 怪物を追い払う

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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