Enjoy Simple English 26/9/17(木)Nearsightedness


Enjoy Simple English 26/9/17(木)Nearsightedness
-単語 発音記号 意味
nearsightedness /ˌnɪəˈsaɪtɪdnəs/ 近視
vision /ˈvɪʒən/ 視力、視覚
eyesight /ˈaɪsaɪt/ 視力
portable /ˈpɔːtəbl/ 携帯用の
tablet /ˈtæblət/ タブレット端末
distance /ˈdɪstəns/ 距離
eyeball /ˈaɪbɔːl/ 眼球
stretch /stretʃ/ 伸びる、引き伸ばされる
focus /ˈfəʊkəs/ 焦点を合わせる
correctly /kəˈrektli/ 正しく
increase /ɪnˈkriːs/ 増加する
risk /rɪsk/ 危険、リスク
disease /dɪˈziːz/ 病気
limited /ˈlɪmɪtɪd/ 制限された
cloudy /ˈklaʊdi/ 濁った、かすんだ
mist /mɪst/ 霧、もや
vision loss /ˈvɪʒən lɒs/ 視力喪失
blind /blaɪnd/ 盲目の
parallel /ˈpærəlel/ 平行な
muscle /ˈmʌsl/ 筋肉
tight /taɪt/ 緊張した
blink /blɪŋk/ まばたきをする
outdoors /ˌaʊtˈdɔːz/ 屋外で
recent /ˈriːsnt/ 最近の
natural light /ˈnætʃrəl laɪt/ 自然光
shade /ʃeɪd/ 日陰
protect /prəˈtekt/ 守る、防ぐ
-熟語・表現 熟語・表現 意味
talk about ~について話す
be hard to see 見えにくい
see things close to you 近くの物が見える
an increase in ~の増加
guess why なぜか推測する
hold ~ close to ~を近づけて持つ
focus correctly 正しく焦点を合わせる
problem solved 問題解決
increase the risk of ~の危険性を高める
lead to ~につながる
become blind 失明する
use ~ as an example ~を例として使う
at least 少なくとも
be parallel to ~と平行である
relax your eyes 目を休める
make ~ worse ~を悪化させる
far away 遠くに
look at ~を見る
every 20 minutes 20分ごとに
make sense 納得がいく
spend time outdoors 屋外で過ごす
protect A from B AをBから守る
work as well 同様に効果がある
get out of class 授業を抜け出す

-全文の日本語訳
中学校の養護教諭である田中先生が教室の前に立っています。今日は近視について話をするために来ています。
「田中先生を歓迎しましょう。今日はとても大切なことについてお話ししてくださいます。」
「みなさん、こんにちは。今日は近視についてお話しします。近視とは何か、わかる人はいますか?」
「近くのものはよく見えますが、遠くのものが見えにくくなることです。」
「その通りです。私たちの学校では、視力の問題を抱える生徒の数が増えています。なぜだと思いますか?」
「スマホを使いすぎるからですよね?」
「スマホだけではありません。最近は携帯ゲーム機やタブレットなどの画面を見る機会が多く、それらを顔に近づけすぎています。」
「なぜ距離が関係するのですか?」
「良い質問ですね。眼球は通常、丸い形をしています。しかし視力が悪くなると、眼球が主に後ろ側に向かって伸びてしまいます。」
「本当ですか?」
「はい。そしてそうなると、目が正しくピントを合わせられなくなります。」
「だから眼鏡をかけるんですよね? はは、これで問題解決!」
「眼鏡は確かに見えやすくしてくれます。しかし近視が進行すると、将来の目の病気のリスクが高まります。」
「例えばどんな病気ですか?」
「例えば、視野が狭くなったり、目が白く濁って、いつも霧越しに見ているような状態になったりする病気があります。中には視力を失うことにつながる病気もあります。」
「失明することもあるということですか?」
「その可能性はあります。」
「田中先生、生徒たちは近視を防ぐために何をすればいいですか?」
「3つのことを覚えてください。まず、物を見るときの姿勢に気をつけましょう。スマホを例にすると、目から少なくとも30cm離し、画面を顔と平行にしてください。」
「わかりました。」
「次に、目を休ませることです。」
「どうやって休ませるのですか?」
「近くのものを長時間見ていると、目の筋肉が緊張します。これが近視を悪化させることがあります。そのため、20分ごとに少なくとも6m先のものを20秒間見てください。」
「つまり、スマホを使うときは20分ごとに20秒間遠くを見るんですね?」
「その通りです。もう一つの方法は、まばたきの回数を増やすことです。」
「目を閉じたり開いたりすることですか? でも、私たちはいつもまばたきをしていますよ。」
「実は、何かに集中していると、まばたきを忘れてしまうのです。」
「なるほど。」
「最後のポイントは何ですか、田中先生?」
「3つ目は、毎日2時間以上屋外で過ごすことです。最近の研究では、屋外で自然光を浴びることが近視の予防に役立つ可能性があるとわかっています。」
「でも今は外が暑いですよ。」
「日陰にいるだけでも同じように効果があります。」
「じゃあ休み時間をもっと長くするべきですね!」
「あなたはただ授業から抜け出したいだけでしょう。」
「はは、その通りです。」

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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