ブログから抜粋
ラジオビジネス英語 26/5/15(金)I1P6 Joseph Kraft ジョセフ・クラフト
-単語 発音記号 意味
global /ˈɡloʊbəl/ 世界的な
communication /kəˌmjuːnɪˈkeɪʃən/ コミュニケーション
translate /trænsˈleɪt/ 翻訳する
nuance /ˈnuːɑːns/ 微妙なニュアンス
investor /ɪnˈvestər/ 投資家
difficulty /ˈdɪfɪkəlti/ 困難
directly /dəˈrektli/ 直接的に
interpret /ɪnˈtɜːrprɪt/ 解釈する
misunderstand /ˌmɪsʌndərˈstænd/ 誤解する
decision-making /dɪˈsɪʒən ˌmeɪkɪŋ/ 意思決定
process /ˈprɑːses/ 過程
behavior /bɪˈheɪvjər/ 行動
concept /ˈkɑːnsept/ 概念
body language /ˈbɑːdi ˌlæŋɡwɪdʒ/ ボディーランゲージ
kinesics /kɪˈniːsɪks/ 動作学
nonverbal /ˌnɑːnˈvɜːrbəl/ 非言語の
handshake /ˈhændʃeɪk/ 握手
political /pəˈlɪtɪkəl/ 政治的な
cultural /ˈkʌltʃərəl/ 文化的な
applicable /əˈplɪkəbəl/ 応用できる
insight /ˈɪnsaɪt/ 洞察
flattery /ˈflætəri/ お世辞
disguise /dɪsˈɡaɪz/ 隠す、ごまかす
gesture /ˈdʒestʃər/ 身ぶり
posture /ˈpɑːstʃər/ 姿勢
facial expression /ˈfeɪʃəl ɪkˈspreʃən/ 表情
conceal /kənˈsiːl/ 隠す
agitation /ˌædʒɪˈteɪʃən/ 動揺
uncomfortable /ʌnˈkʌmftəbəl/ 居心地が悪い
adapt /əˈdæpt/ 適応する
resonate /ˈrezəneɪt/ 心に響く
constantly /ˈkɑːnstəntli/ 常に
starting point /ˈstɑːrtɪŋ pɔɪnt/ 出発点
-熟語・表現一覧.熟語・表現 意味
deeper meaning より深い意味
provide nuance ニュアンスを与える
have difficulty ~ing ~するのに苦労する
decision-making process 意思決定の過程
body language ボディーランゲージ
nonverbal communication 非言語コミュニケーション
smile through one’s body language 身体表現で感情を示す
cultural differences 文化の違い
tell the truth 真実を語る
get ahead in life 出世する、成功する
disguise one’s feelings 感情を隠す
adapt the way I communicate コミュニケーションの仕方を適応させる
resonate with me 心に響く
behind the words 言葉の裏に
starting point 出発点
グローバルビジネスにおいて、コミュニケーションは単に言葉を翻訳することだけではありません。人々が話す言葉の背後にある、より深い意味をどのように読み取るのでしょうか。
単なる直訳では、ニュアンスや言葉が持つより深い意味を十分に伝えることはできません。そして外国人投資家は、日本人を理解するのに苦労します。多くの場合、日本企業や投資家は、はっきりとイエスやノーを言いたがりません。日本語では「曖昧」と呼ばれますよね。
それは典型的な例ですね。
はい。そのため外国人投資家は、誤解したり、勘違いしたりすることがあります。また、日本の意思決定のプロセスは異なります。コメントやビジネス上の行動の本当の意味を理解しようとすることは、金融だけでなく、一般的なビジネスにおいても重要だと思います。
アメリカやヨーロッパには、ボディーランゲージという概念があります。
ボディーランゲージですね。
それは「kinesics(動作学)」です。
Kinesics、つまり非言語コミュニケーションですね。
その通りです。アメリカには20種類以上の握手があります。それぞれ異なる意味を持っています。
20種類以上ですか?
はい。そしてそれらは状況によって使い分けられます。もしそれぞれの意味を理解していれば、例えば政治指導者たちを見た時、たとえ笑顔でも、ボディーランゲージを通して「このリーダーは相手のリーダーを好んでいないな」と分かるのです。
なるほど。
そういったことを日本人投資家に説明するのは、とても興味深いです。アジアでは、ボディーランゲージの概念はあまり意識されませんが、実際には存在しています。例えば日本人は、お辞儀の深さによって意味が違うことを理解していますよね。
はい。
そのようなボディーランゲージや文化の違いは、ビジネスや金融で非常に応用可能なのです。
それは興味深い洞察ですね。話し言葉にはお世辞や丁寧な表現が含まれることがありますが、身体の動きはごまかしにくいですね。
そして身体の動きは真実を語ります。
真実を語るんですね。
うん。


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