ラジオビジネス英語 26/7/29(水)L67 パリ視察の提案を受ける


ブログから抜粋
ラジオビジネス英語 26/7/29(水)L67 パリ視察の提案を受ける
-単語 発音記号 意味
suggest /səˈdʒest/ 提案する
design /dɪˈzaɪn/ 設計する、デザインする
planning /ˈplænɪŋ/ 計画立案
brand /brænd/ ブランド
take root /teɪk ruːt/ 根付く(※熟語としても重要)
on-the-ground /ˌɑːn ðə ˈɡraʊnd/ 現地の、実地の
research /rɪˈsɜːrtʃ/ 調査、研究
value /ˈvæljuː/ 価値を置く、大切にする
field research /fiːld rɪˈsɜːrtʃ/ 現地調査
confirm /kənˈfɜːrm/ 確認する
hypothesis /haɪˈpɑːθəsɪs/ 仮説
deny /dɪˈnaɪ/ 否定する
entirely /ɪnˈtaɪərli/ 完全に
scratch /skrætʃ/ ゼロ、一から(from scratchで)
arrive /əˈraɪv/ 到着する
properly /ˈprɑːpərli/ きちんと、十分に
open-minded /ˌoʊpən ˈmaɪndɪd/ 偏見のない、柔軟な考えの
insight /ˈɪnsaɪt/ 洞察、気付き
gradually /ˈɡrædʒuəli/ 徐々に
stable /ˈsteɪbl/ 安定した
feedback /ˈfiːdbæk/ フィードバック、意見
seriously /ˈsɪriəsli/ 真剣に
frustrating /ˈfrʌstreɪtɪŋ/ もどかしい、いら立たしい
potential /pəˈtenʃl/ 潜在能力
expectation /ˌekspekˈteɪʃn/ 期待
empathy /ˈempəθi/ 共感
gently /ˈdʒentli/ 優しく
spirit /ˈspɪrɪt/ 気持ち、精神
-熟語・表現 (Phrases & Expressions)熟語・表現 意味
come to Paris パリへ来る
take root 根付く、定着する
on-the-ground research 現地調査、実地調査
get a feel for ~ ~の感覚をつかむ
plenty of ~ たくさんの~
field research 現地調査
build a hypothesis 仮説を立てる
at your desk 机上で
can’t deny that それは否定できない
start from scratch 一から始める
not entirely 完全にそうというわけではない
arrive with fewer answers 先入観や答えを持ちすぎずに来る
take the time to ~ 時間をかけて~する
with an open mind 偏見を持たずに、柔軟な姿勢で
sooner than expected 予想より早く
wonder what ~ ~だろうかと思う
get what you mean 言いたいことが分かる
take something seriously ~を真剣に受け止める
have high expectations for ~ ~に大きな期待を寄せる
be there for someone (困っている人を)支える
lift someone’s spirits 元気づける、励ます

-全文日本語訳
「千秋、何かをデザインする前に、まずパリに来ることを提案したい。」
「パリですか? まだ計画を始める前なのに?」
「そうです。まずは、そのブランドを根付かせたい場所を理解してほしいのです。私が言っているのは現地調査のことです。街を歩き、人々の暮らしぶりを観察し、彼らが何を大切にしているのかを肌で感じるのです。」
「でも、これまでもたくさん現地調査をしてきましたよ。」
「それは分かっています。でも、そのほとんどの出張は、机上で作り上げた仮説を確認するためのものだったでしょう?」
「それは否定できません。つまり、一から始めるべきだと言うのですか?」
「完全にそうというわけではありません。でも今回は、答えをあまり持たずに来てください。きちんとやりましょう。そして物事をはっきり見るための時間を取りましょう。」
「分かりました、ルイ。パリに行きます。先入観を持たずに。」
(どうやら千秋は予想よりも早くパリへ向かうことになりそうです。)
「わくわくしますね。千秋がパリでどんな新しい気付きを得るのか楽しみです。」
“Take root” は、植物が根を張るように、考え方や習慣、状況などが徐々に定着し、簡単には変わらなくなることを表します。
この場合の properly は、「中途半端ではなく、十分に、徹底的に」という意味です。
「中途半端ではなく。」
「言いたいことは分かります。でも、ときには厳しいフィードバックがあるということは、人々がその仕事を真剣に受け止めているということでもあります。」
「それはきっとつらいでしょうね。でも、そうした厳しいことを言ったのは、あなたの可能性を認めていて、大きな期待を寄せているからかもしれません。」
「ハンナ、何か意見はありますか?」
「はい。ここで見たように、共感とは単に相手の気持ちに寄り添うことだけではありません。優しく相手を励まし、元気づけることでもあるのです。」
「その通りですね。」

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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