ブログ記事から抜粋
ニュースで学ぶ現代英語 26/7/17(金)今週のスピーキング練習
-単語 発音記号 意味
detail /ˈdiːteɪl/ 詳細、細部
move /muːv/ 引っ越し、移動
complain /kəmˈpleɪn/ 不平を言う
sort /sɔːrt/ 分類する、仕分けする
waste /weɪst/ ごみ、廃棄物
struggle /ˈstrʌɡl/ 苦労する
recyclable /ˌriːˈsaɪkləbl/ リサイクル可能な
rinse /rɪns/ 水ですすぐ
hassle /ˈhæsl/ 面倒なこと
identify /aɪˈdentɪfaɪ/ 識別する、特定する
category /ˈkætəɡɔːri/ 分類、カテゴリー
scan /skæn/ スキャンする
immediate /ɪˈmiːdiət/ 即座の、直接の
impact /ˈɪmpækt/ 影響
recyclable /ˌriːˈsaɪkləbl/ 再利用可能な
bin /bɪn/ ごみ箱、回収箱
collect /kəˈlekt/ 回収する
facility /fəˈsɪləti/ 施設
machine /məˈʃiːn/ 機械
packaging /ˈpækɪdʒɪŋ/ 包装
peel /piːl/ 皮をむく
core /kɔːr/ 芯、中心部分
compare /kəmˈper/ 比較する
vocabulary /vəˈkæbjəleri/ 語彙
familiar /fəˈmɪliər/ 慣れ親しんだ
technique /tekˈniːk/ 技法、コツ
-熟語・フレーズ 意味
work out the details 詳細を詰める
work out うまくいく、解決する
do a wonderful job 素晴らしい仕事をする
struggle to ~ ~するのに苦労する
sort waste ごみを分別する
have to ~ ~しなければならない
identify the right category 正しい分類を特定する
have an immediate impact on ~ ~にすぐ影響を与える
put A in one bin Aを一つの容器にまとめて入れる
at home 家で
be bothered by ~ ~に煩わされる
choose things with less packaging 包装の少ない商品を選ぶ
reach the core 核心にたどり着く
what I mean is ~ 私が言いたいのは~だ
agree with ~ ~に賛成する
compare A to B AをBにたとえる
have an image in one’s mind 頭の中にイメージを持つ
everyday life 日常生活
be familiar with ~ ~によく慣れている
hit a dead end 行き詰まる
know what I’m talking about 私の言いたいことが分かる
make ideas easier to understand 考えを理解しやすくする
-全文日本語訳
私たちはまだ細かい部分を詰めているところですが、来年長野へ引っ越す予定です。
そうですか。引っ越しがうまくいくといいですね!
いいえ、とても素晴らしい回答でした。完璧でしたよ。「We’re still working out the details(まだ詳細を詰めているところです)」と言いましたが、リスナーの中には「I’m still working out the details」と言った人もいるかもしれません。でもそれでも全く問題ありません。
Tom:
まあ、不満を言うべきではないとは思いますが、ごみの分別はいつもどうしたらいいのか悩みます。これはリサイクルできるのかな?まず洗わなければならないのかな?本当に面倒なことがあります。
Maeshima:
最近では、物をスキャンするだけで正しい分類を教えてくれるアプリもありますよ。将来的には、AIが回収された後のごみの分別を手伝うようになるかもしれません。
Tom:
うーん、そういうアプリは私の生活にすぐ大きな影響を与えそうですね!アメリカのいくつかの都市では、リサイクル品を全部一つの回収箱に入れて、市がまとめて回収する仕組みがあります。
Maeshima:
では、家庭では全く分別しないのですか?
Tom:
分別はありますが、家庭ではありません。 回収された物は資源回収施設へ送られ、そこで機械や作業員が分別します。
Maeshima:
面白いですね。
ではリスナーの皆さん、ごみの分別についてどう思いますか?
Naomi:
ええと、私はごみの分別にあまり手間をかけたくないので、買い物をするときは包装の少ない商品を選ぶようにしています。
日本の商品は包装が多すぎると思います。
まるでタマネギみたいなんです。
皮をむいて、またむいて、さらにむいても、なかなか中心までたどり着けません。
つまり、私が言いたいのは、ごみが多すぎるのは良くないということです。
Tom:
私もそう思います。
あなたの回答で特に良かったのは、包装を開けることをタマネギの皮むきにたとえたことです。
頭の中にそのイメージが浮かびますよね。
こうした日常生活のイメージを使うと、自分の考えをより分かりやすく伝えることができます。
難しい単語や、自分があまり慣れていない語彙を使って説明しようとすると、時々行き詰まってしまいます。
でも、
「ほら、私が言いたいこと分かるでしょう? タマネギみたいな感じなんです」
と言えば、相手はすぐ理解してくれます。
細かく説明する必要はありません。
これはとても役立つコミュニケーションのテクニックですね。
-補足表現
work out the details
「詳細を詰める」「細部を調整する」
We’re still working out the details of the trip.
(私たちはまだ旅行の詳細を詰めています。)
work out
「うまくいく」
I hope everything works out.
(すべてうまくいくといいですね。)
hit a dead end
「行き詰まる」
We hit a dead end and had to change our plan.
(私たちは行き詰まり、計画を変更しなければなりませんでした。)
compare A to B
「AをBにたとえる」
She compared life to a journey.
(彼女は人生を旅にたとえた。)
投稿者プロフィール
-
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。






コメント