ラジオビジネス英語 26/8/19(水)L75 コミュニケーションスタイルの違いを意識する


ブログから抜粋
ラジオビジネス英語 26/8/19(水)L75 コミュニケーションスタイルの違いを意識する
-単語 発音記号 意味
tend /tend/ ~する傾向がある
respond /rɪˈspɑːnd/ 反応する、応答する
reaction /riˈækʃən/ 反応
explicit /ɪkˈsplɪsɪt/ 明確な、はっきりした
notice /ˈnoʊtɪs/ 気づく
indirect /ˌɪndəˈrekt/ 間接的な
maintain /meɪnˈteɪn/ 維持する
harmony /ˈhɑːrməni/ 調和
silence /ˈsaɪləns/ 沈黙
sign /saɪn/ 兆候、しるし
hold off /hoʊld ɔːf/ 控える、延期する
compared /kəmˈperd/ 比較して
culture /ˈkʌltʃər/ 文化
value /ˈvæljuː/ 重視する
immediate /ɪˈmiːdiət/ 即座の
seriously /ˈsɪriəsli/ 真剣に
panic /ˈpænɪk/ 慌てる、動揺する
rush /rʌʃ/ 急ぐ
patience /ˈpeɪʃəns/ 忍耐
warning /ˈwɔːrnɪŋ/ 警告
facilitate /fəˈsɪləteɪt/ 進行役を務める、円滑に進める
discussion /dɪˈskʌʃən/ 議論、話し合い
awkward /ˈɔːkwərd/ 気まずい、不自然な
nerve-wracking /ˈnɜːrv ˌrækɪŋ/ 緊張する、神経をすり減らす
challenging /ˈtʃælɪndʒɪŋ/ 難しい、やりがいのある
heavy /ˈhevi/ 重い、負担の大きい
unsure /ˌʌnˈʃʊr/ 自信がない
hint /hɪnt/ ヒント、手がかり
challenge /ˈtʃælɪndʒ/ 課題、困難
-熟語・表現一覧 熟語・表現 意味
keep in mind 心に留めておく
respond to ~に反応する
read the room 場の空気を読む
red flag 危険信号、警告サイン
hold off on ~ ~するのを控える
compared with ~ ~と比べて
take time 時間をかける
take something seriously ~を真剣に受け止める
fill that space (沈黙などの)空白を埋める
be good at ~ ~が得意である
send off 退場させる
warning sign 警告の兆候
be over 終わっている
guide a discussion 議論を進行する
well enough 十分にうまく
sound nerve-wracking 大変そうに聞こえる
think through じっくり考える
be true その通りである

-全文日本語訳
覚えておくべきことの一つは、こちらの人たちがどのように反応する傾向があるかということです。反応はすぐには返ってこないかもしれませんし、とても明確でもないかもしれません。
ええ、それには気づいています。反応はあるのですが、たいてい間接的なんです。
その通りです。これは日本で見られるような沈黙とは違います。日本では、人々は調和を保ったり、その場の空気を読んだりするために静かにしていることがあります。
なるほど。つまり、沈黙は危険信号ではないということですね。ただ、何かを言うのを少し控えるべきだというサインなんですね。
その通りです。すぐに返事をすることを重視する文化と比べると、こちらでは人々は何かを真剣に考えているときほど時間をかけることがよくあります。多くのブランドはその時点で慌ててしまい、また話し始めてしまいます。
私たちはその沈黙を急いで埋めたりはしません。忍耐は私たちの得意なことです。

red flag(危険信号)
ハナ、「red flag」はサッカーの「red card」と似ていますか?
ああ、いいえ、あまり似ていません。サッカーの red card(レッドカード)は、誰かが重大な反則をして退場させられることを意味します。でも red flag は単なる警告サインです。何かが問題になるかもしれないと知らせるもので、すでに終わったとか手遅れだという意味ではありません。
私は初めて会議の進行役を務めました。議論をうまく導けているのか自信がありませんでした。ぎこちなくて、進みも遅く感じました。
① それは緊張したでしょうね。どの部分が一番難しく感じましたか。
② 初めての会議は重く感じることがありますね。どの部分で自信が持てなくなりましたか。
ハナ、どう思いますか?
そうですね。質問をすることで、相手が自分自身の課題について考えを整理するためのヒントを得られることがあります。
その通りですね。

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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