ラジオビジネス英語 26/7/15(水)L59福島の農家を訪問する


ブログ記事から抜粋
ラジオビジネス英語 26/7/15(水)L59福島の農家を訪問する
-単語 発音記号 意味
impressed /ɪmˈprest/ 感銘を受けた、感心した
quality /ˈkwɑːləti/ 品質
region /ˈriːdʒən/ 地域
dedication /ˌdedɪˈkeɪʃən/ 献身、熱意
character /ˈkærəktər/ 特徴、性質
exactly /ɪɡˈzæktli/ その通り、正確に
quality /ˈkwɑːləti/ 特質、品質
distinct /dɪˈstɪŋkt/ 明確に異なる
explain /ɪkˈspleɪn/ 説明する
lineup /ˈlaɪnʌp/ 商品ラインアップ、顔ぶれ
diverse /daɪˈvɜːrs/ 多様な
recovery /rɪˈkʌvəri/ 復興、回復
influence /ˈɪnfluəns/ 影響を与える
rebuilding /ˌriːˈbɪldɪŋ/ 再建
export /ɪkˈspɔːrt/ 輸出する
harvest /ˈhɑːrvɪst/ 収穫物
pride /praɪd/ 誇り
context /ˈkɑːntekst/ 背景、文脈
communicate /kəˈmjuːnɪkeɪt/ 伝える
argument /ˈɑːrɡjəmənt/ 主張、議論
customize /ˈkʌstəmaɪz/ カスタマイズする
client /ˈklaɪənt/ 顧客
concern /kənˈsɜːrn/ 懸念
complexity /kəmˈpleksəti/ 複雑さ
selected /sɪˈlektɪd/ 選ばれた
compromise /ˈkɑːmprəmaɪz/ 妥協、歩み寄り
neutral /ˈnuːtrəl/ 中立的な
constructive /kənˈstrʌktɪv/ 建設的な
solution /səˈluːʃən/ 解決策
cooperation /koʊˌɑːpəˈreɪʃən/ 協力
halfway /ˌhæfˈweɪ/ 途中まで、中間点で
-熟語・表現 意味
be impressed that ~ ~に感銘を受ける
thanks to ~ ~のおかげで
bring out ~を引き出す
be distinct from ~ ~とは明確に異なる
come across (意図や気持ちが)伝わる
be an important part of ~ ~の重要な一部である
step by step 一歩ずつ、段階的に
give someone pride ~に誇りを与える
add a different weight to ~ ~に別の重み・深みを与える
not just A, but B AだけでなくBも
one of a kind 唯一無二の
at the same time 同時に、その一方で
meet someone’s request 要求に応える
in the middle 中間で、折衷案として
meet halfway 歩み寄る、妥協点を見つける
a few selected options いくつかの厳選された選択肢
live with ~ ~を受け入れる、我慢して付き合う
move forward 前進する

-全文の日本語訳
私は、日本の北部地域でこれほど高品質なサツマイモが栽培できることに感銘を受けています。
「それはすべて農家の方々の努力と献身のおかげです。」
つまり、東北地方で育てられることで、サツマイモに異なる特徴が生まれるのですね。
「その通りです。東北産のサツマイモは、宮崎産とはかなり異なる特質を引き出します。」
だから御社の商品ラインアップはとても多様なのですね。
「そう伝わったのであればうれしいです。また、福島の復興も私たちのストーリーの重要な一部です。」
その復興は、現在の農業にどのような影響を与えていますか。
「農家の方々は、再建が一歩ずつ進んでいったこと、そして収穫物を輸出することが彼らの誇りにつながっていることを話してくれました。」
その話をここで聞くと、ストーリーにまた違った重みが加わります。今では、アメリカ市場に何を伝えるべきかが分かります。商品そのものだけでなく、その背景にある物語も大切なのですね。
「そう言っていただけると本当にうれしいです。」
ハンナ、「distinct」と「unique」には違いがありますか。
「いい質問ですね。『distinct』は、物事を並べて比べたときに明らかに異なるという意味です。一方で『unique』は、『唯一無二の』というニュアンスがあります。」
私は、顧客の要望に応じて製品を完全にカスタマイズするという主張も理解できます。同時に、コストや複雑さに対する懸念も理解できます。どこか中間点で折り合いをつける方法はないでしょうか。例えば、製品の基本部分は標準仕様のままにして、いくつかの厳選されたオプションだけを提供するという方法です。
ハンナ、日本語では「妥協する」や “compromise” は少し否定的に聞こえることがあります。英語では通常どのように理解されているのですか。
「英語では、通常かなり中立的、あるいはむしろ前向きな意味で使われます。双方が歩み寄り、みんなが受け入れられる解決策を見つけるための建設的な方法だと考えられることが多いです。」
つまり、協力しながら前進していくことを示唆するのですね。

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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